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78 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
神田昌典さんは脇に置いてですね,
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レビュー対象商品: ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 (単行本)
原書からコピーライティングを学んだ一人です。本書は基本から応用まで、きっちり書かれた良書です。 派手さはありませんが、コピーライティングの揺るぎない技術を 体得するには絶好の本です。 些細なことなのですが、 残念なことは神田昌典さんが監修したから買う買わないの 判断をされることですね。 純粋にジョン・ケイブルズから学びたいと思って 買われるほうがいいでしょう。 類書10冊買うよりは、本書一冊をボロボロになるほど 読んだ方がいいでしょう。 耐用年数の長さと、コストパフォーマンスの良さで★5つ。
59 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんな教科書を待っていた!,
By リッチライフサポート田中 (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 (単行本)
多くの起業家と同じように、私もダン・ケネディやジェフ・ポールなど海外のダイレクトレスポンスマーケティングについて数十万円 も掛けて学んできましたが、はっきり言って彼らの本やCDなどのノ ウハウよりはるかに分かりやすく、現実的に自分自身がコピー、つ まり相手に売り込むための文章を書く上で助けになりました。 59ページにある 「言葉遣いを間違えないかと心配ですか?」 「こんな言葉遣いの間違いをしていませんか?」 たったこれだけの差で売上が大きく変わる事実は、私も身をもって 経験しています。 どこかのコンサルタントが「たった一つのヘッドコピーだけで売上 が変わるなら苦労しない」なんて事を目にしましたが、それが嘘で ある事がよく分かります。 ヘッドコピー、つまり見出しですが、見出しの効果的な作り方をス テップを踏んで教えてくれる本や高額商品はほとんどありません。 あったとしても解説に不足があり、ある程度マーケティングの勉強 をした方でなければ「効果的な見出し」を作れるようにはなりませ ん。 その点この本は「具体的にどうすれば良いか?」と言う視点から書 かれておりますので初心者でもすぐさま「売れる広告」を作ること が出来ると思います。 私自身、インターネット上で販売するためのノウハウを塾と言う形 で提供していますが、この本を参考にすることは非常に多いです。 ビジネスの成功にはバランスがとても重要なので部分的に学ぶだけ では効果は薄いですが、「コピーライティング」つまり営業マンに 頼らず、数時間かけただけで24時間365日働く「コピーライティン グ」という営業マンだけで数億円稼げるようなノウハウがこの本に は凝縮されています。 ただ、気をつけてもらいたいのが、最高のノウハウがたった1行、 もしくは数行にまとめられており、その重要さを知らない初心者が 読んだ場合、価値を認めづらいかもしれません。 分厚い本(ページ数が割り振ってあるのは431ページ)ですが「ど こが大事か」を見極めながら読むと良いと思います。 これは決して説明不足と言うわけではなく、「真実はシンプル」だ という事です。 見出し(ヘッドコピー、ヘッドライン)に関して4章割り当てられ ていますが、私自身見出しのテストをした結果、Aという見出しとB という見出しでは成約率、私の場合はそのネット上のセールスペー ジに何人が訪問してきて、何人が購入したかの割合ですが、その割 合がAとBとでは3%も違ったのです。 数字だけ見ると3%は少ないように思えますが、新聞の織り込みチラ シの反応率(問い合わせたり、クーポンを持ってきたりなど購入率 は含まれない数値)だけで0.2%とか1%行けば奇跡に近い現状で考え ると、恐ろしいほどの成約率です。 私自身新規即決型の訪問販売営業マンでしたが、この本で学べる事 は「売れるトップ営業マンのスキル」であり、「人件費をかけず、 広告コストを最大限生かし、小資本、もしくは無料で莫大な利益を 上げるノウハウ」です。 売れる営業マンと売れない営業マンの違いは「何を相手に伝えるか ?」です。 これは経験則ですが売れない営業マンは商品の良さや自分の会社が 大きい事などばかり話しますが売れる営業マンは相手の立場に立っ て語り、相手に何が必要なのか、もしくは必要と思わせるかを話し ます。 まさしくこのノウハウが敷き詰められており、営業マンにも読んで もらいたい本です。 営業マンの場合、見出しの部分をテレアポや訪問時の挨拶代わりに 使えば、必要な人にとって興味を引き、アプローチアウトが少なく なると思います。 ネット上で商品を販売している方にとってもコピー次第で売り上げ が大きく変わるのでお勧めです。 FAXDMを送って販売活動をしている方は文字通りそのまま使えますし、 チラシもそうです。 この本はダイレクトレスポンスマーケティングの手法でもあります ので、その教科書としても有効だと思います。 マーケッターが書いた本はマーケッターが訳した場合が一番わかり やすいです。 神田昌典氏が監訳ということで、読んでみてすんなり理解する事が できました。 この本をマスターしたら、下手な経営コンサルタントはいりません。 下手な営業マンも必要ないので経費を抑え、利益を拡大するのに大 きな助けになるでしょう。 「一言の重み」を理解できれば星5つは当然かと思います。 ぜひ繰り返し読んでいただきたい本です^^
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さすが・・・の原典ですね!,
By 石田佐吉 "石田佐吉" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 (単行本)
神田さんという国内におけるDRMの創始者が、米国におけるコピーライティングの神様的原著の訳本を出した。神田氏が第一線を退いてからあふれ出した劣化コピーたちがあまりにも多くなってしまった。そんな現状に警報を鳴らすかのような一冊。 王道でいて、スタンダード。 それでいて、氏が国内で伝えようとしてきたことのコピーライティング的な部分の詰まるところのすべてに近いものがこの本の中に閉じ込められているような気がします。
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