内容紹介
愛と人生を賭けたギャンブル―それは、究極のゲームだった
愛と若さに溢れる青年、金と権力を手中に収める老人
ひとつのゲームで全てが入れ替わる
【ストーリー】
路上で絵描きをしている貧乏画家のミン・ヒド(シン・ハギュン)。ある日偶然出会った老人(ピョン・ヒボン)に、あるゲームをしないかと誘われる。この老人の正体は、金融界の大物カン・ノシク。富も名声も手に入れた彼だが、今は病魔に冒されている。そんな彼が今心から求めているものは、健康的な若い肉体だ。このゲームで賭けるものは、なんと自らの肉体。負けたら、この老人と脳を入れ代えられてしまうというのだ。ヒドは悩み抜いた末、この一世一代のゲームにチャレンジするのだが…。
【キャスト】
シン・ハギュン・・・ 「JSA」「トンマッコルへようこそ」
ピョン・ヒボン・・・ 「火山高」「グエムル 漢江の怪物」
イ・ヘヨン・・・ 「ごめん、愛してる」「パパ」
イ・ウンソン・・・ 「幸せです」
ソン・ヒョンジュ・・・ 「ソル薬局の息子たち」
【スタッフ】
監督:ユン・イノ「僕が9歳だった頃」「バリケード」
原作:新田たつお『チェン爺』
脚本:ユン・イノ/キム・ミラ
撮影:ペク・トンヒョン「春夏秋冬そして春」
音楽:キム・ジュンソン「キッチン ~3人のレシピ~」
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
日韓合同製作によるバイオレンス・サスペンス。路上で絵描きをしている貧乏画家のミン・ヒドは、ある日偶然出会った老人からあるゲームに誘われる。それは、負けたら脳を入れ替えられてしまうというもので…。シン・ハギュンとピョン・ヒボン共演。