1〜4までと比べて、一本のソフトを長く紹介するようにした感じ。
紹介ソフトをじっくり見れるようになったのはいいのですが
その分紹介される本数が大幅に減少。80を超えるソフトがあるのに
紹介されたのは10数本ほど、しかもほとんどが有名どころばかり。
「こんなソフトあったのかー」という驚きはほぼ皆無になってしまいました。
これなら、紹介する時間は短くても本数の多い方が楽しめたなあ、というのが私的な感想です。
また、ミニコーナーみたいなのにはほどんど有野が出演しており
CXっぽさが大幅UP。自分は、1〜4にあったスタッフによるゲーム調査が好きだったので
これまた残念な変化。
ゲームのBGMをオーケストラ(?)が演奏するコーナーは規模が大幅縮小してピアノのみに。
1〜4でも「いらないなあ」と思っていたのですが、ここまで縮めるならもうなしでよかったのでは・・・
最後の有野&平井がゲームをプレイするコーナーは
時間延長がプラスになった感じで、結構面白かったです。
色んなゲームの紹介をボケーっと見るのが好きだった私としては
紹介される本数が少なくなったのは大きなマイナス。
スタッフ調査がなくなったのもマイナス、ということで☆2です。