登録情報
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| 1. ケルン,1975年1月24日 パート1 |
| 2. (同)パート2a |
| 3. (同)パート2b |
| 4. (同)パート2c ※〈ゴールドCD/紙ジャケット仕様〉 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すばらしい,
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レビュー対象商品: ザ・ケルン・コンサート (紙ジャケット仕様) (CD)
曲全体の構成力とテクニックも賞賛に値するけれども,この即興を生み出す突出した集中力がとにかくすごい.ほとばしる集中力の塊のよう.聞く側にエネルギーを充電させてくれる貴重で素晴らしいCD.この先長らく手放せない逸品.
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
心の琴線にふれる1枚,
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レビュー対象商品: ザ・ケルン・コンサート (紙ジャケット仕様) (CD)
この作品はピアノのソロアルバムということで何か難解で小難しい作品じゃないかと思っていたため実はちょっと敬遠していました。 つい最近ようやく購入し聴いてみたのですが 僕の勝手な想像と全く違う内容で正直驚きです。 終始ピアノソロということに間違いはありませんが 瑞々しく繊細で爽やか、時に切なく気高く美しい。 最初、重い暗めの灰色を想像していたけど、聴いてみたら 限りなく透明に近い水色(村上龍みたいだ)であったといった感じです。 彼の紡ぎ出す美しい旋律によって冒頭から 一発で彼の音楽の世界へ引っ張り込まれます。 次々と湧き出るフレーズに身をゆだねて彼の音楽と対峙すると 何故かちょっと懐かしく切なくなったりリラックスして優しい気持ちになったりします。 聞くときの自分の状況というか状態よって心に浮かんでくる 風景が違ってくるのは、大変に興味深いところです。 是非、夜中に(必ずしも夜中である必要は無いけど)そして一人で 彼の音楽の世界と対峙してみていただきたいと思います。 多少ストイックですが・・・ ジャケットはモノクロでシンプルなデザイン、先入観なく音楽に入り込めてセンス良し。 これからも折々に聞いていきたい一枚。文句なく5つ星のお薦め盤です。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
奇跡,
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レビュー対象商品: ザ・ケルン・コンサート (紙ジャケット仕様) (CD)
ジャレットファンなのに、何故か今まで「ケルンコンサート」を聴いたことがありませんでした。で、アルバムを購入して聴いた感想ですが・・・ 「・・・これって本当に即興?信じられない。」 本当は楽譜でもあるんじゃないかと疑ってしまうほどのあまりにも美しく完成された旋律に、ただただ聴き惚れてしまいました。 上の紹介文は間違いなさそうです。最も素晴らしく、最も聴きやすい、ピアノジャズの最高傑作。 あとジャレットの演奏自体とは関係ありませんが、観客の態度も良かったと思います。 余韻も含めた“演奏”が終わり切るまでしっかりと聴き続け、頃合を見計らって拍手をする。 これが出来ているか否かで、そのアルバムの評価は随分変わりますものね。
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