ヒロトがソロで出したCDも全然悪くないので誤解が無いように。
まだ発売されてないがタリホーや土星にやさしくなど一部の曲を聴く限りでは期待できそうだ
やはり二人いてこそのライブバンドであると再認識させられるクロマニヨンズ、
ハイロウズは自分たちが楽しいことをやろうという感じを受けたが、
今回は、みんなでわいわい楽しみたい、というのが強く出ている印象を受けた。
青春真っ只中の悲観的な不安や思いをひろってくれるブルーハーツ
そんなものは全然大したことじゃない、肩の力をぬいて楽しくいこうと背中をおすハイロウズ
でも根っこにあるところは変わらなくて表現が移り変わっていっている感じ。
ブルーハーツが変に大人びた10代の為の歌ならば
ハイロウズは現実的不安を抱える20代の歌、
クロマニヨンズはいい年しても10代ののつもり!
そんな変なおっさんの為の歌といったところだろうかw
ブルーハーツの方が良かった、ハイロウズでもできたのでは?
とブルーハーツ、ハイロウズファンの中には不満を抱く人もいるのは確かだが、
この二人の音楽は、年を重ねる上で徐々に変化する心そのものだと思っている。
ブルーハーツしか聞けないという人は、それでいいと思うブルーハーツを聞きまくろう!
でも、もう少し年を重ねてからハイロウズやクロマニヨンズをもう一度聞いて欲しい。
きっと良さが分かります。