出版社/著者からの内容紹介
セックス・ピストルズと並び、今もなお熱烈に支持される真のパンク・バンド、クラッシュの82年唯一の来日公演を追った10日間のフォトドキュメント。ツアールポ、全アルバム解説も収録。(発行・マーブルトロン 発売・中央公論新社)
内容(「BOOK」データベースより)
2002年、ジョー・ストラマーはこの世を去った。しかしクラッシュ時代から変わらぬ真のパンクの精神は、時代が激動する今こそ、僕たちが求めているものだ。権威、過去、常識、現実…そして、おのれ自身と戦い続けた彼らを、今一度その眼に刻め!真のパンク・バンド、ザ・クラッシュの1982年唯一の来日公演を追った10日間のリアル・フォト・ドキュメント来日当時の緊張感あふれるツアー・リポート(今野雄二)、全アルバム・ディスコグラフィー(山名昇)も収録(+英訳)。
内容(「MARC」データベースより)
パンク・バンド「ザ・クラッシュ」の1982年唯一の来日公演を追った10日間のメモリアル・フォト・ドキュメント。来日当時の緊張感あふれるツアー・リポートや、全アルバム・ディスコグラフィーも収録。
出版社からのコメント
2004年の今こそ、彼らのスピリットを体験せよ!真のパンク・バンド、ザ・クラッシュの1982年の唯一の来日公演を追った10日間のフォト・ドキュメント。来日当時の緊張感あふれるツアー・リポート、全アルバム・ディスコグラフィーなど、充実のテキストも収録!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
菊地 昇
70年代半ばから、音楽雑誌、レコード会社の依頼で、ジャズ、ブラック・ミュージックのアーティストを撮影。その後、対象はレゲエ、ヒップホップへと広がる。内外を問わず、「その時代」の最先端の音楽家を撮ってきた。特に82年には、日本のカメラマンとして初めて、ジャマイカの「レゲエ・サンスプラッシュ」を取材、大きな反響を呼ぶ。以降も、ジャマイカ、アメリカ、ヨーロッパ、アジアと、「音」を求めた取材多数。年齢不詳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
70年代半ばから、音楽雑誌、レコード会社の依頼で、ジャズ、ブラック・ミュージックのアーティストを撮影。その後、対象はレゲエ、ヒップホップへと広がる。内外を問わず、「その時代」の最先端の音楽家を撮ってきた。特に82年には、日本のカメラマンとして初めて、ジャマイカの「レゲエ・サンスプラッシュ」を取材、大きな反響を呼ぶ。以降も、ジャマイカ、アメリカ、ヨーロッパ、アジアと、「音」を求めた取材多数。年齢不詳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)