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投稿者: mugitatsu (詳しいプロフィールを表示) 61年に発表されたクインシー・ジョーンズと彼のオーケストラによるジャズアルバム。現在でこそ、ブラックコンテンポラリーの大御所、マイケル・ジャクソンの親分として知られる彼だが、ルーツはジャズにあったのだということを確認させてくれる1枚だ。収録曲は彼自身のナンバーを中心に(タイトル曲も)、モンクやオケでトロンボーンを吹いているバイヤースの曲など全8曲。収録時間は30分ほどのアルバムだがその内容は濃い。1で聴かれるフィル・ウッズのすすり泣くようなアルトサックスが非常に印象的だし、4の冒頭のミュートトランペットとベースの絡みも面白い。そして、あたりまええだが、どのミュージシャンも上手い!それもそのはず... 続きを読む |
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