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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
クインシーはジャズミュージシャン,
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レビュー対象商品: Quintessence (CD)
61年に発表されたクインシー・ジョーンズと彼のオーケストラによるジャズアルバム。現在でこそ、ブラックコンテンポラリーの大御所、マイケル・ジャクソンの親分として知られる彼だが、ルーツはジャズにあったのだということを確認させてくれる1枚だ。収録曲は彼自身のナンバーを中心に(タイトル曲も)、モンクやオケでトロンボーンを吹いているバイヤースの曲など全8曲。収録時間は30分ほどのアルバムだがその内容は濃い。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
地味ながら名盤!,
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レビュー対象商品: ザ・クインテッセンス (CD)
映画「オースティン・パワーズ」シリーズで使用されたことをきっかけに「ソウル・ボサノヴァ」が再評価されていますが、それ以前はこのアルバムがクインシーのビッグ・バンド時代のベスト的な扱いを受けていました。クインシー・ジョーンズは59年の「バンドの誕生」以降この61年のアルバムまでに5枚以上というハイ・ペースでのビッグ・バンドでのアルバムをリリースしています。ジャズの主流はモードの時代に入っていますが、ビッグ・バンドはモードにそぐわない為でしょう、ハード・バップ期のイディオムで勝負しています。またこのアルバムでは「バンドの誕生」などのような堅苦しく有名曲のテーマの美しさやソロ・プレイへの依存から脱却しており、見事に複雑に結び付けられたオトが素晴らしく、圧倒されます。勿論ソロも充実していて、タイトル曲になった一曲目のオリジナル曲"Quintessence"のPhil Woodsが圧倒的に素晴らしい!ほか"Hard Sock Dance"でのThad Jones と F.Hubberdのトランペットのやり取りなど、ソロ・プレイも最高。 ラテン好きな自分としては「ソウル・ボサ・ノヴァ」が一番のお気に入りですが、このアルバムも甲乙つけがたい名盤と思います。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これを買わなきゃ何を買う?,
By jazzking (札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Quintessence (Reis) (Rstr) (Dig) (CD)
中古屋で、クインシー・ジョーズのベスト盤を買うかどうか迷っていた。と、いうのが、この『クインテッセンス』から3曲が入っていて、ダブルからだ。買うのを見送って、家に帰り、早速、元アルバムを聞きなおしたが、それはそれは素晴らしい正統派ビッグバンドの音が流れてきた。「そうだよな。これだよ」と思いつつ、買ってこなかったアルバムよりも、この『クインテッセンス』の音楽に頭が行ってしまった。フィル・ウッズのアルトソロが煌びやかに1曲目から聞こえると、もうここに居続けたいと思うようになる。A&M時代の乗りもいいけれど、やっぱりクインシーの60年代に注目して損はないと思う。
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