ザ・カーナビーツ

 


バイオグラフィー

弱冠16歳のドラマー兼ヴォーカリスト、アイ高野のキュートなルックスとソプラノ・ヴォイスが人気を呼んだザ・カーナビーツ。ゾンビーズのカヴァー「好きさ好きさ好きさ」でのドラム・スティックを観客に差し向ける爆発アクションは、ポール牧の「指パッチン」以上のインパクト!(比べるまでもないが……)。で、続く「チュッ!チュッ!チュッ!」での強烈ファズ・ギターは純朴な女子高生のハートをむしばみ、「若い想い出」のアシッディな解釈はおじいちゃんに三途の河をみせた……。
GSすなわち、グループ・サウンズだが、カーナビーツに関しては「ガレージ・サイケ」の略と解釈した方が相応しいかもしれない。60年代のブリティッシュ・… 続きを読む


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