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ただ、このアルバムスピードと技術で終わってしまうような気もする。しかも全体的にテンポが平均よりだいぶ速い曲ばかりで技術に突出するあまり肝心な速度記号や表現記号が無視されてる危険も感じる。若気の至りか?若いのだから超絶テクニックを磨きたい気持ちは仕方ないだろう(私もそうだ)。しかし技術をこれだけ持っているからこそ、逆に表現や構成力などで聞くものを圧倒してもらいたかった。しかしこれら表現力というのは何十年もかかって完成されるものだろうから、これからだとは思う。
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