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ザ・エージェント
 
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ザ・エージェント [単行本]

鬼塚 忠
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

欧米の作家にはなくてはならない存在である「作家のエージェント」も、日本ではあまりなじみがない。本書は、海外でコンテンツのコントロールと作家とマネジメントしている「作家のエージェント」が次々に話題の書籍を仕掛けている姿を目の当たりにし、日本でも数少ないフィクション、ノンフィクション両ジャンルの「作家のエージェント」(アップルシード・エージェンシー)を立ち上げた著者本人の話である。日本でも欧米と同じような状況を作ることができれば、もっと新しい作家とダイナミックなコンテンツが生まれるに違いない。著者の信念と熱い思いのもと、紆余曲折ありながらも、主に若手作家を発掘・プロデュースし、たった3年間で5万部を超すベストセラーを12冊も世に送り出す、という快挙を出版不況の逆風のなかで成し遂げた。それは作家と出版双方にとって最良のかたちでタッグを組ませるという、日本においては新しいビジネスモデルの成功事例であり、また「苦境の時こそチャンス」を実現させたリアルストーリーでもある。そして、さらに夢を追いかける鬼塚の挑戦は、まだ始まったばかりである。

内容(「BOOK」データベースより)

3年間でベストセラー12冊!日本初の「作家のエージェント」が自らの軌跡とノウハウを明かす。

登録情報

  • 単行本: 185ページ
  • 出版社: ランダムハウス講談社 (2005/2/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4270000597
  • ISBN-13: 978-4270000595
  • 発売日: 2005/2/26
  • 商品の寸法: 19 x 12.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 341,604位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
日本とアメリカの出版の仕組みの違い、これから日本の出版社が向かうべき道が描かれている。
本に興味がある人すべてが読むべき1冊。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
最近は大リーグのおかげでエージェント(代理人)なる職業が脚光をあびていますが。著者は日本で作家のエージェントとしてはパイオニアであると称しています。
アメリカのスポーツ界のエージェントに関しては詳しいと自称している私としては、この人が作家からどれくらいの報酬を得ているのかということを一番に知りたいのですが、原稿料、著作権、映画化権に対するエージェントの取り分などが全く触れられていないところに大変消化不良を感じます。
このレビューは参考になりましたか?
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By カスタマー
形式:単行本
 出版業界の一部ですでに有名になっている鬼塚氏の本。やっと出ましたね。私、この人の企画の考え方を以前から知りたかった。鬼塚氏のいいところは編集者上がりでないところ。海外の出版ビジネスに深く精通していて、そのエージェントシステムの優れたところを日本に持ち込んだところだと思う。だから日本の編集者のような考えはまったくない。
 やっと本物のエージェントが日本に出てきた。何人かやって出来なかったことだ。鬼塚氏が今後、成功するかは分からないけど、注目している。
このレビューは参考になりましたか?
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投稿日: 2005/9/23 投稿者: sunshine
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投稿日: 2005/3/11
今まで読んだことのない本!!
出版業界の裏話がとても新鮮。本好きでもこういった話はなかなか読めない。著者からじかに語りかけられてるような、業界秘話満載の本だ。
投稿日: 2005/3/11 投稿者: チャラ男
結局は自己宣伝本。
ある職業形態の誕生期にはこういう本も必要なのかもしれないが、これはあまりにも自己宣伝本であるような気がする。買って損したような気がした。... 続きを読む
投稿日: 2005/3/4
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