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ザ・ウォード 監禁病棟 [DVD]
 
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ザ・ウォード 監禁病棟 [DVD]

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登録情報

  • 出演: アンバー・ハード, メイミー・ガマー, ダニエル・パナベイカー, リンジー・フォンセカ, ローラ=リー
  • 監督: ジョン・カーペンター
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • DVD発売日: 2012/03/02
  • 時間: 89 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0068CC9U8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 15,248位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

鬼才ジョン・カーペンター監督 10年ぶり、待望の新作!

『ハロウィン』(79)、『遊星からの物体X』(82)でホラー、SFの金字塔を打ち立てたジョン・カーペンター監督。絶えず挑戦的なテーマを扱い、画期的なビジュアルエフェクトや自らプロデュースするサウンドを巧み操り、映画史に数多の軌跡を残してきた。そんな彼だが、『ゴースト・オブ・マーズ』(02)を最後に映画を撮ることはなかった。ただ、その間も、カーペンター作品は立て続けにリメイクされ、伝説は語り継がれていた。撮りたいものが出てくるまでメガホンを取らないカーペンター。長い年月を経た今、満を持して沈黙を破る。『ザ・ウォード 監禁病棟』は日本公開が10年ぶりとなる、待望のジョン・カーペンター監督復活作になる。

ヒロインは、『ドライブ・アングリー』で主演:ニコラス・ケイジの、『The Rum Diary(原題)』では主演:ジョニー・デップの相手役に大抜擢された、今ハリウッドで最も注目を集めるアンバー・ハード。共演には、ダニエル・パナベイカー、メイミー・ガマー、リンジー・フォンセカ、ローラー=リー、ミカ・ブーレムなど若手気鋭女優が総出演し、ジョン・カーペンターの新章となる本作でかつてない化学反応を引き起こした。

【ストーリー】
クリステン(アンバー・ハード)は、放火の罪で特に異常のある者のみ収容する監禁病棟へと送られる。そこには同じような境遇の少女4人。自分だけは正常だと信じていたクリステンだったが、担当医のカウンセリングを受けた結果、ほとんどの記憶を失っていることに気づく。不安を抱えたまま迎えた夜、クリステンは病棟の廊下を歩くおぞましい顔をした少女の姿を目撃する。この病棟には看護師でもなく、患者でもない何か別の存在がいるー。そして一人ずつ消えていく少女たち。クリステンは必死の思いで病棟から脱出を試みるが、やがて彼女自身想像し得なかった恐ろしいまでの真実に直面する・・・。

【キャスト】
アンバー・ハード、メイミー・ガマー、ダニエル・パナベイカー、リンジー・フォンセカ、ローラ=リー、ジャレッド・ハリス

【スタッフ】
監督:ジョン・カーペンター、脚本:マイケル・ラスムッセン、ショーン・ラスムッセン、製作:ダグ・マンコフ、マイク・マーカス、アンドリュー・スポールディング、ピーター・ブロック

【映像特典】
メイキング
公開記念イベント≪監禁オールナイト≫トークショー
ジョン・カーペンター上映記念メッセージ
オリジナル予告
日本版劇場予告

【音声特典】
ジョン・カーペンター監督 本編オーディオ・コメンタリー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ハロウィン』のジョン・カーペンター監督が手掛けたホラー。火災現場に居たところを放火容疑で逮捕されたクリステンは精神病院に送られる。監禁病棟で身の危険を察知したクリステンは、一緒に収容されている少女たちと脱走を試みるのだが…。

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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By キャルU.K. トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
久々に本格的にホラーに取り組んだカーペンター監督によるオカルティックなサイコ・スリラー。
 逃げ場の無い精神病院を舞台に不可解な怪奇現象や人間消失が起こる中次第に追い込まれていくヒロインの恐怖体験をミステリー色で描くショッカー映画でもある。設定内容に斬新さは無いがシンプルながらもジワジワとサスペンス効果が効いている演出は流石カーペンター色で宜しい。(笑)
 最近、流行りの様にモキュメンタリー作風が登場する中、正統的な映像描写である事も極めて正しい手法だと思える。が、過去の作品連を超越するショッキング場面は感じられず地味な印象も拭い切れない。(と、言っても所々にゾクッとさせる視覚効果があるのはカーペンターらしい。)
 さぁ、最後に賛否両論を生む結末の落ちが待っている、これだけは言っておきたい。(笑)
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
監禁病棟で繰り広げられるスリラー
真相、オチなんかはハッキリいってどうでもいいんです。
その「魅せ方」がどうか。
カーペンター監督は本当に「程がいい」、見せる部分と見せない部分、説明する部分としない部分。
衝撃的な傑作ではありません、しかし良質で2010年代にこれだけクラシックな作品を作れる監督は他に何人もいないのでは?
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By くみお トップ1000レビュアー
内容は、1966年、クリステンは意識しないまま放火したことにより、精神病院の女性ばかり5人いる監禁病棟に強制入院させられてしまいます。そしてその病棟では退院前の少女が得体の知れないものに襲われるのでした・・

 巨匠カーペンターの久々の作品です。最初から最後まで、暗く湿っぽい独特の雰囲気を丁寧にゆったりと描くさまは、さすが巨匠と唸らされる仕上がりです。

 また冒頭以外、精神病院の中だけで最後まで描ききりながら、逃亡シーンやびっくりシーンを挿入し、飽きさせない手腕も見事です。

 見る前は正直普通の霊ものか怪物ものだと思っていましたが、オチが意外で、それまでのカーペンターっぽくないというところも個人的にはグッドでした。

 ただ、残酷シーンに関しては、はっきりと写してませんが目に突き刺すシーンがあるくらいで、そういうのを期待する人には全くおすすめできません。
 
 また今流行りのアップテンポな展開が好きな人にも全くおすすめできません。

 カーペンターファンと昔ながらのジワーっとくるホラー映画が好きな人におすすめです。

 
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最近のカスタマーレビュー
閉鎖的な空間の 閉塞感がうまく表現されていると思います。
カーペンター監督の作品は大好きです。
ただここでは『一本の作品』としてのみレビューします。

内容としては病棟内という... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: samineko7
物足らんぞ、御大!
ファンが待ちかねたカーペンターの新作はサイコな小品。
10年の乾きを癒すにはネタ自体がちとモノ足りませんが、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: おりおなえ
なるほど、ね!
ラストで全ての謎が明らかになる、その答えが人格にあったとは!

続編はないだろうが人格バトルロイヤルという内容で、その後を観たい。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: CINEMA
期待が大きかったから
期待が大きかったからその分☆を減らしました。
つまらなかった訳ではないですが予告編見てて想像してたより全然怖くなかったし…... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: loveportion.no1
良い作品だが
良い作品ではあるが、最初から最後まで映画『シャッターアイランド』が脳裏にちらつく映画だった。

最期のオチに関しては完全に蛇足。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ビーグル
悪くはない
真相があまりにベタなのだが、ベタだと感じさせない程その使い方がうまい
というのも、あの流れからあの真相にいくとは、正直予想できなかったからだ... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ヒントン警部
カーペンターファン
カーペンター作品は全て見てます。

久々の新作ということでかなり期待してたのですがあまりの出来の悪さにビックリでした。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 無職のポール
洗練された演出の正統派ホラー
カーペンター作品では「マウス・オブ・マッドネス」以来、個人的にはパッとした印象が無かったので、先入観や期待感も無く、あらすじすら知らずに観たら…楽しめました!70... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: MADMAX
古典的だがすごく怖い!
私は,すごく昔からジョンカーペンター監督のファンなので,この新作を待ち望んでいました.... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: なおはゆー
先が読めるホラーなんて・・・・
私はカーペンターファンであります。特に「遊星からの物体X」「パラダイム」は何度見たことか?ヘタウマな自主映画感覚がとてもすきなのです。「ハロウイン」「クリスティー... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: moumoumou
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