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内容紹介

運べ、西へ。世界に残るたった一冊の本を-。衝撃のラストが待つ新世紀サスペンス・アクション!世界はすべてを失った。未来の行方は一冊の本と2人の男。戦慄の新世紀サスペンスアクション

■『マトリックス』シリーズのジョエル・シルバー製作
戦争により崩壊した世界を圧倒的なスケールと徹底したリアリズムで描き出すサスペンス・アクション超大作
壮大な世界観。苛烈を極める殺陣。緻密な撮影技法。『マトリックス』『リーサル・ウェポン』『ダイ・ハード』を世界的ヒットへと導いたプロデューサー、ジョエル・シルヴァーの手により、隅々まで重厚感に満ちた映像が生み出された。

■黒人俳優初にして2度のアカデミー賞主演男優賞に輝くデンゼル・ワシントン主演
対するは『ダークナイト』のゲイリー・オールドマン―名優と呼ばれる二人の男がスクリーンで激突する

■銃器、刀、棍棒、弓、そして拳― 緊張感みなぎるバトルの連鎖!
『ボーン・アルティメイタム』のスタント・コーディネーターに裏支えされた壮烈全方位アクション!

【ストーリー】大規模な戦争により、文明が崩壊した世界。誰が名づけたか“ウォーカー”と呼ばれるその男は、30年間、世界でたった1冊だけ残る“本”を運び、<西>へと旅を続けている。本を守るため、行く手を阻む敵は容赦なく殺す。彼の目的地はどこなのか?その本には何が記されているのか?
一方、大勢の盗賊たちを率い、王国に君臨する独裁者カーネギーは、世界を支配するためにどうしても必要なその本を手に入れるため、旅を続ける“ウォーカー”の前に立ちはだかる。砂塵渦巻く荒野を舞台に、世界を揺るがす一冊の本をめぐる壮絶な死闘が開始された―!旅の先にあるのは、荒れ果てた世界の“希望”か“絶望”か!?2人の男の戦いの果てに、驚愕の結末が待ち受ける!!

【キャスト】
■イーライ(”ウォーカー”):デンゼル・ワシントン 『トレーニング デイ』『アメリカン・ギャングスター』
■カーネギー:ゲイリー・オールドマン 『ダークナイト』『バットマン ビギンズ』
■ソラーラ:ミラ・クニス 『マックス・ペイン』
■レッドリッジ:レイ・スティーヴンソン 『ダレン・シャン』『キング・アーサー』
■クローディア:ジェニファー・ビールス 「Lの世界」『フラッシュダンス』

【スタッフ】
■監督:アルバート&アレン・ヒューズ 『フロム・ヘル』
■脚本:ゲイリー・ウィッタ
■製作: ジョエル・シルバー(シルヴァー)『マトリックス』シリーズ『シャーロック・ホームズ』/デンゼル・ワシントン/ブロデリック・ジョンソン

☆映像特典:カーネギー・バックストーリー・アニメーション(約5分)、予告編

※仕様は変更になる可能性がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

世界を揺るがす1冊の“本”をめぐる壮絶な死闘を繰り広げるふたりの男を描くサスペンスアクション。世界でたった1冊だけ残った本を30年間運び続けるウォーカーの前に、独裁者・カーネギーが立ちはだかる。デンゼル・ワシントン主演。

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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
宗教や秩序について、
その「原点」を現代的に表現した映画だと思います。

力ある者が支配する無秩序な世界では、
「生きること」に精一杯で「生きる意味」については考えられない。
「生きる意味」について考えるきっかけを与えるのが「宗教」であり、
その考えを実践するのが「信仰心」だ、と言いたいのかなと思いました。

登場する物資、人物像、風景など、
すべてに先進国の豊かな生活への皮肉や警告があると感じられました。

見る人の価値観や文化によって、いろんな解釈が生まれる作品だと思います。

宗教的なメッセージが強いため、ひとつ★を減らしましたが、
とても考えさせられる面白い映画だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By VINE™ メンバー
形式:DVD
2010年米国制作、同年日本公開の本作品は、終末戦争後の地球を舞台に描かれるSFアクション映画。

終末戦争により、ほとんどの人類が死滅した地球で、アメリカ大陸を西へと旅する男、イーライ。
背負ったリュックの中には、大切な「本」が入っている。
彼は使命を感じて「本」を運んでいるのだが、その「本」を奪おうとする男、カーネギーが立ちはだかり、死闘を繰り広げることに…。

【何の本なのか】
本の正体は、物語の早い段階で「表紙」について触れられるシーンがあり、そこで見当がつくようになっています。
このことから、最後まで隠すという意図は制作者側にはなかったものと思われます。
そもそも、原題が「The Book of Eli」で、辞書でBookを調べると、ある「意味」が載っています。
アメリカ人の観客なら、題名からあることを想起し、「やはりそうだったか」と感じたのではないでしょうか。

【宗教について】
主人公イーライが食事の前に祈りを捧げるシーン、カーネギーの「アーメン」というセリフから、この映画が、「キリスト教」を扱った映画であることは明らか。
でも、私はこの映画は、「キリスト教」に特化したものではなく、宗教全般につきものの「信仰」について描いている、と感じました。
絶望から這い上がろうという時、人は「信仰」とどう向き合っていくのか。
そのことを、イーライとカーネギーの姿を通して描写しているのではないか…。

【何が記されていたのか】
この作品の最大の見せ場は、「本が何か」ではなく、「そこに何が記されていたのか」だと思います。
それは、ラストで明らかになりますが、それと同時にこの作品全体を覆っている「秘密」も明らかになります。
それは、イーライの旅がいかに困難であったかを実感させるものです。
また、その秘密を知って観返すと、イーライを演じるデンゼル・ワシントンが細心の注意を払って演技していることが分かり、高評価させていただきました。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
一冊の本を手に、ただ西を目指す「旅行者」
30年もの長い年月、彼を歩かせたものは何か?

SFと思いきや、アクション&バイオレンスシーンがかなり凄い。
鮮やかな色彩を抑えたモノクロに近い映像ですが、
かなり激しく血肉が飛びます。
そして・・・・ナイフを持ったイーライ(デンゼル・ワシントン)がめちゃくちゃ強い。
その立ち回りに、「ん?座頭市?」と一瞬思ってしまう・・・・(笑)

本を捜し求める男、カーネギー(ゲイリー・オールドマン)、
執拗にイーライを追いかけ、やっと手にした本が・・・・という場面や、
ジェニファー・ビールス演じる盲目の女性の一言に打ちひしがれる場面、
その落胆・失望の表情が印象的でした。

老夫婦の館のティーとディナー、、、
武器・弾薬もフル完備、庭には沢山の・・・・・。
カーネギー&部下との戦闘シーンの凄まじいこと。
あの老夫婦・・・・・強烈すぎました。

イーライを動かしていたものの正体を知った時に
観客は何を感じるか・・・・。
形なきものを「復元」するイーライの姿に何を感じるか?
本当に大切な事柄は、
自分の記憶に刻み込まなければならないのかもしれません。
この映画は、いろんな角度から楽しめる作品だと思います。
そして、女性の力強さを感じさせられる映画でもありました。
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投稿日: 6日前 投稿者: ミナチャン
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投稿日: 3か月前 投稿者: きんた
かなり強い既視感を感じる…。
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投稿日: 5か月前 投稿者: 河内野郎
聖書の郵便配達員の話です。届けるまで30年
北斗の拳のような世界での話になります。

コメントお待ちしています。
投稿日: 5か月前 投稿者: cyz
深い映画です。
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: nycheesecake
面白かった
普段はホラーばかり観るので、たまにはと違うのを観たのですが、面白かった
深くは語られてませんが、戦争で崩壊してしまった世界を描いています。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: オセロット
伝道師の映画
結局、この映画は伝道ものでした。
キリスト教を守り通すということがテーマでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 岡野秀城
「華氏451」のその後
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投稿日: 8か月前 投稿者: れいれい
西へ西へ、近未来の三蔵法師
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つまり、キリスト教の存在だ。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 吟遊映人
設定自体はありふれているが
同類の他の映画とは違いますね

極めてシンプルでスマートながら途中でだれない! 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ヒントン警部
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