この作品の本来の見方と違うかもしれないことをご了承ください。
正しくは、キアヌの「連続殺人犯」ということに注目してみる、サイコサスペンスです。
でも、この作品、怒られるかもしれませんが、腐のフィルターをつけてみると・・・
おいしいシーン盛りだくさんですv
・担当刑事が僕を置いてシカゴに行っちゃった・・・ので、追いかけてきた殺人犯グリフィン(キアヌ)。
・カウンセリングの精神科のエレベーターでニアミスの二人。ドキドキ。
・キャンベルのカウンセリングのテープが欲しいキアヌ。ただ、欲しかっただけだろ。普通のストーカーかっ!カウンセラーの自分についての問いに対して答えるキャンベルの声を繰り返し聞くところがちょっと可愛い。
・キャンベルの死んだ婚約者の墓で待ってるグリフィン。ちょっと嫉妬が見える。
・誘拐した女性のところに行く車の中で、運転しているキャンベルに、「目を見て話せ」と言うグリフィン。もう、ムリを言うんだからな〜。
・車中の会話「何が欲しい?」「欲しいのはお前だ」もうこれは、愛の告白でしょう。
・「ありがとう(嘘)」「もう一度言ってくれ」・・・・!!
・殺人鬼グリフィンの愛は一途でサイコホラーです。
(吹き替え版で見てみたよ)
グリフィン(キアヌ・リーブス)・・・・森川智之
キャンベル(ジェームズ。スペダー)・・小山力也
吹き替え版のグリフィンは一人称が「僕」でキアヌ本人よりも妖しくて壊れた感じに聞こえます。森川さん上手いです。声フェチさんにオススメですv
字幕でだと一人称が「俺」なんだよね。一人称が変わると全然人物のイメージが変わっちゃうんだけど・・・。私は「僕」が気に入っています。