出版社/著者からの内容紹介
日本人の西欧文化受容に重要な役割を演じたフランシスコ・ザビエル。1549年に来日すると、旺盛な行動力で布教に邁進した。その間、スペインのイエズス会や友人宛に手紙を書き送る。いわく、日本人は知識に飢えている。神の存在に興味を示し説教に真剣に聞き入っている。いわく、日本はキリスト教伝道にふさわしい国だ……。書簡から、ザビエルの心情とその目に映った日本人像を読みとる好著。
内容(「BOOK」データベースより)
日本人の西欧文化受容に重要な役割を演じたフランシスコ・ザビエル。一五四九年に来日すると、旺盛な行動力で布教に邁進した。その間、スペインのイエズス会や友人宛に手紙を書き送る。いわく、日本人は知識に飢えている。神の存在に興味を示し説教に真剣に聞き入っている。いわく、日本はキリスト教伝道にふさわしい国だ…。書簡から、ザビエルの心情とその目に映った日本人像を読みとる好著。
著者紹介
【ピーター・ミルワード】
1925年生まれ。オックスフォード大学卒業、54年来日。イエズス会神父。上智大学教授を経て、現在東京純心女子大学教授。著書に『シェイクスピアの人生観』『イギリス人と日本人』、『シェイクスピア劇の名台詞』(学術文庫)。
【松本たま】
1917年生まれ。津田英語塾卒業。上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。季刊誌「ソフィア」の編集に携わる。訳書に『第三の人生』『スコットランド女王メアリ』などがある。
1925年生まれ。オックスフォード大学卒業、54年来日。イエズス会神父。上智大学教授を経て、現在東京純心女子大学教授。著書に『シェイクスピアの人生観』『イギリス人と日本人』、『シェイクスピア劇の名台詞』(学術文庫)。
【松本たま】
1917年生まれ。津田英語塾卒業。上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。季刊誌「ソフィア」の編集に携わる。訳書に『第三の人生』『スコットランド女王メアリ』などがある。