”近未来”というよりは”現代”のふつうっぽい都立高校が舞台。
にも関わらず、二足歩行マシンのクラブが存在するギャップが素敵。
素行不良で身体能力や胆力が人並みはずれているヒロインも素敵。
無愛想な彼女が時おり見せる笑顔、主人公に対するツンデレな感じが
とても魅力的だと思いました。 「RIDEBACK」、「タンデムLOVER」
のファンの興味を引きつつも、予想を裏切るラブコメ(?)色濃厚な、
明るく、さわやかな疾走感のあるオープニング。 ・・・と思いきや、
実はヒロインのお宅は・・・!?と、いうラストの1巻でございます。
マシンの設定やキャラの数も抑え気味で、主人公:マシン:ヒロイン
〜の三者の関係と魅力に焦点が合わさっていて読み易いと思いました。
オマケ4コマ漫画には先生の他の作品のキャラも顔出ししています。
(ザッド部顧問の白鳥先生もクガワさんに似た眼鏡美人です。)