内容紹介
読み継がれてきた不朽の名著、待望の邦訳!
1977年に米国で初版が刊行されて以来、本書は研究者・経営者・ビジネススクール・政府に絶大な影響を与えてきた。
「サーバントリーダーシップ」の概念は、今やリーダーシップ論の基本哲学を成している。
「サーバント」――つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だと、著者グリーンリーフは説く。
自らの良心に従い、より良い世界へ導くことを自身の責務と信じ、周囲の人々にとって、組織にとって、優先されるべきことが為されているか、常に心をくだく
――そうした「サーバント」としてのリーダー像を描いた本書は、混迷の時代の中、いっそうその輝きを増している。
読み継がれてきた不朽の名著、待望の邦訳。
―ピーター・センゲ(『最強組織の法則』著者)
長年にわたって多くの組織と仕事をする中で、この本が与える衝撃を目の当たりにしてきた。
そして、最も大きな成果はこれから現れるだろうと確信している。
読者のみなさん、僭越ながら、本書とこの中に書かれた洞察というすばらしい宝物を、心からお薦めしたい。
―スティーブン・コヴィー(『7つの習慣』著者)
著者について
企業人としての人生の大半をAT&Tで過ごし、マネジメント、リサーチ、開発、教育の分野に携わった。
同社でマネジメント研究センター長となった後、マサチューセッツ工科大学スローン・スクール、ハーバード・ビジネス・スクールの客員講師となり、また、ダートマス大学・ヴァージニア大学でも教鞭をとった。
さらに、多くの企業、財団、学校ではコンサルタントを務めた。
生涯にわたって組織研究を行い、観察した結果を一連の小論文や書物、ビデオテープなどの形で発表している。
他者へのより深い思いやりを持った、より良い社会を築くための考え方や行動を促すことを目的とし、リーダーを「サーバント」としてとらえることをテーマとしていた。
同社でマネジメント研究センター長となった後、マサチューセッツ工科大学スローン・スクール、ハーバード・ビジネス・スクールの客員講師となり、また、ダートマス大学・ヴァージニア大学でも教鞭をとった。
さらに、多くの企業、財団、学校ではコンサルタントを務めた。
生涯にわたって組織研究を行い、観察した結果を一連の小論文や書物、ビデオテープなどの形で発表している。
他者へのより深い思いやりを持った、より良い社会を築くための考え方や行動を促すことを目的とし、リーダーを「サーバント」としてとらえることをテーマとしていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グリーンリーフ,ロバート・K.
1904~90。企業人としての人生の大半をAT&Tで過ごし、マネジメント、リサーチ、開発、教育の分野に携わった。同社でマネジメント研究センター長となったあと、退職直前にマサチューセッツ工科大学スローン・スクール、ハーバード・ビジネス・スクールの客員講師に任命され、またダートマス大学とヴァージニア大学でも教鞭をとった。さらに、多くの企業、財団、学校などでコンサルタントを務めた。生涯にわたって組織研究を行い、観察した結果を一連の小論文や書物、ビデオテープなどの形で発表している。他者へのより深い思いやりを持った、より良い社会を築くための考え方や行動を促すことを目的とし、リーダーを「サーバント」としてとらえることをテーマとしていた
金井 真弓
翻訳家
金井 壽宏
1954年神戸生まれ。京都大学教育学部卒業、神戸大学博士課程前期課程修了後、MIT経営大学院博士課程修了。神戸大学大学院経営学研究科教授として、経営管理と組織行動の科目を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1904~90。企業人としての人生の大半をAT&Tで過ごし、マネジメント、リサーチ、開発、教育の分野に携わった。同社でマネジメント研究センター長となったあと、退職直前にマサチューセッツ工科大学スローン・スクール、ハーバード・ビジネス・スクールの客員講師に任命され、またダートマス大学とヴァージニア大学でも教鞭をとった。さらに、多くの企業、財団、学校などでコンサルタントを務めた。生涯にわたって組織研究を行い、観察した結果を一連の小論文や書物、ビデオテープなどの形で発表している。他者へのより深い思いやりを持った、より良い社会を築くための考え方や行動を促すことを目的とし、リーダーを「サーバント」としてとらえることをテーマとしていた
金井 真弓
翻訳家
金井 壽宏
1954年神戸生まれ。京都大学教育学部卒業、神戸大学博士課程前期課程修了後、MIT経営大学院博士課程修了。神戸大学大学院経営学研究科教授として、経営管理と組織行動の科目を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)