読み継がれてきた不朽の名著、待望の邦訳!
1977年に米国で初版が刊行されて以来、本書は研究者・経営者・ビジネススクール・政府に絶大な影響を与えてきた。
「サーバントリーダーシップ」の概念は、今やリーダーシップ論の基本哲学を成している。
「サーバント」――つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だと、著者グリーンリーフは説く。
自らの良心に従い、より良い世界へ導くことを自身の責務と信じ、周囲の人々にとって、組織にとって、優先されるべきことが為されているか、常に心をくだく
――そうした「サーバント」としてのリーダー像を描いた本書は、混迷の時代の中、いっそうその輝きを増している。
読み継がれてきた不朽の名著、待望の邦訳。
長年にわたって多くの組織と仕事をする中で、この本が与える衝撃を目の当たりにしてきた。
そして、最も大きな成果はこれから現れるだろうと確信している。
読者のみなさん、僭越ながら、本書とこの中に書かれた洞察というすばらしい宝物を、心からお薦めしたい。
―スティーブン・コヴィー(『7つの習慣』著者)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今の社会に不満がある人は、ぜひ読んでください。,
By ユウ (千葉県千葉市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: サーバントリーダーシップ (単行本)
時代に左右されることがない真のリーダーシップとは何か、がよくわかる本です。単に企業のリーダー向けのハウツー本ではなく、家庭や職場で自分がどう行動すべきか、また大きく考えれば国や社会の問題解決にどう取り組んでいけばよいのかなど、自分の教養を高めるのに役立ちます。歴史が好きな人は、歴史上の人物がどんなリーダー性をもっていたか当てはめながら読むのもおもしろいと思います。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今こそ読まれるべきリーダーシップ論,
By りならん (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: サーバントリーダーシップ (単行本)
この本は分量も多く、難解で読み応えのある本だ。1980年代初頭にアメリカで刊行されたこの本が、時代を超えて今この時期に日本で発売となったのはグリーンリーフからの時代を超えた贈り物のように思える。 この本の中でグリーンリーフは奉仕して導くというサーバントリーシップについて、組織のあり方や倫理的な面にも言及しながら詳しく述べている。 難しくて難解な本ではあるが、グリーンリーフの経験や実践に基づいたサーバントリーダシップの理論は読めば読むほグリーンリーフからの希望に満ちた未来へのメッセージを感じることができる。 今の日本のように政治でのリーダーシップの無さ、企業の倫理破綻など様々な問題が起こってるときにどんなリーダーが求められ、組織がどのようにあるべきかを教えてくれる。 グリーンリーフの論文を読みこなすのはたいへんであるが、まえがきやあとがき、監訳者の金井壽宏氏による解説はわかりやすく 理解するうえでとても役に立つ。 この本は家庭や地域や企業で、自分にはリーダーの資質が無い。自分はリーダーに向いてないと考える人にもぜひ読んでもらいたい。 自分には無理と思っても人の上に立ったり、職場や地域でリーダー的役割を果たさなくてはならないことになったとき、奉仕して導くという新しいリーダーシップの考え方が役にたちます。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読み継がれるべき名著,
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レビュー対象商品: サーバントリーダーシップ (単行本)
「サーバントリーダーシップ」リーダーシップ論の本、であることは間違いない。 だからといって、やみくもに"幹部生必読の本"だなんて、 安文句は付けないで欲しい。 幹部生だろうが、パートのおばじゃんだろうが、新入社員だろうが、 そして組織に属そうと属しまいと、あらゆる人間が読者層である。 コヴィーも、センゲも推薦する、 この本がこの時代に復刊されたことを妙に感慨深く思う。 まさに、"いま読むべき本"なのではないか。
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