内容紹介
孤児のエイミーとダンは、ケイヒル家の遺産相続人候補となり、世界中に隠された39の手がかりを探す旅に出た。
2人は中国で見つけたヒントに導かれ、カリブ海へと向かう。
そこには、女海賊にまつわる手がかりが隠されているのだ。その捜索の途中、
今まで一緒に旅をしてきたネリーが、ある人物の手先だったとわかり、2人は大きなショックを受ける。
さらに、襲いかかる敵の罠をくぐり抜ける途中、大切な仲間を失ってしまう。
そして、2人の前に黒服の男が立ちはだかり、封印された秘密の箱を差しだす。
この箱を開ける秘密の仕掛けとは? 制限時間が迫る中、エイミーが閃いた答えとは?
衝撃の真実がいま明かされる――!!
内容(「BOOK」データベースより)
孤児のエイミーとダンは、ケイヒル家の遺産相続人候補となり、世界中に隠された39の手がかりを探す旅に出た。しかし、4つの分家のライバルたちが二人の前に立ちはだかる。さらには、亡き祖母と両親が“マドリガル”と呼ばれる暗黒組織のメンバーだったことを知ってしまう。苦悩を抱えながらも、カリブ海に隠された謎を追う二人。そんな姉弟を、ひそかに黒服の男がつけ狙っていた。