登録情報
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| 1. サーカスの来た日 |
| 2. ビッキー・ホリディの唄 |
| 3. 詩人オウムの世界 |
| 4. 労働者M |
| 5. アメリカン・ショートヘアーの少年 |
| 6. 23の瞳 |
| 7. 電波Boogie |
| 8. パノラマ島へ帰る |
| 9. 航海の日 |
| 10. また会えたらいいね |
| 11. お別れの日 |
| 12. 元祖 高木ブー伝説 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
詩人大槻ケンヂの世界,
By また会えたらいいね (岡山県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: サーカス団、パノラマ島へ帰る (CD)
魅力あるオーケンの歌詞が聴きたい人にはこのアルバムをオススメしますバンド演奏も上手くてカッコいいです けど、それ以上に素晴らしいのは曲の『暗さ』だったり『明るさ』だったり『もの悲しさ』だったりを見事に表現している点だと思うのです 『サーカス団』と『パノラマ島』 これが筋肉少女帯ですよ
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
再発第2弾!,
By
レビュー対象商品: サーカス団、パノラマ島へ帰る (CD)
1990年2月5日発売のメジャー4thアルバムも再発されることになった。ラインナップは前作から固まったVo.大槻ケンヂ、B.内田雄一郎、G.橘高文彦、G.本城聡章、Dr.太田明。収録曲は下記の通り:1.サーカスの来た日(Inst.) 2.ビッキー・ホリディの唄 3.詩人オウムの世界 4.労働者M 5.アメリカン・ショートヘアーの少年 6.23の瞳 7.電波Boogie 8.パノラマ島へ帰る 9.航海の日(Inst.) 10.また会えたらいいね 11.お別れの日(Inst.) 12.元祖高木ブー伝説 メンバーチェンジ後の過渡期における前作『猫テ』を経て、本作では完全にハード・ロックと言えるサウンドに変化したが、オーケンの存在の影響か非常にキャッチーで聴きやすいアルバムとなっており、オーケンのVo.も力強い。トータル・アルバムとしての完成度も高いのであるが、 ・フルアルバムの割にはインストが3曲と多い。 ・4.は空手バカボンのリメイク、6.及び12.は自主時代の楽曲の再録音とあって新曲が少ない(当時ケラも「曲作れよ!」と語っていた)。 ・12.はボーナス的に収録されていて、トータル・アルバムとしての価値を落とすとの批判が多い。 等の欠点もある。結果的に本作をもって、「80年代の筋少」は完全に終わることになった。次作からは所謂「90年代の筋少」独自のサウンドへと変化して行くことになる。また詞もより直接的に「人生とは何か!?」をテーマとした楽曲が増えて行くことになる。 ちなみに10.はオーケンのソロアルバム『I STAND HERE FOR YOU』で再録音された。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
男前なオーケン,
By バチコン (神戸市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: サーカス団、パノラマ島へ帰る (CD)
『ビッキーホリディの唄』における、男前ボーカル!オーケンの二枚目っぷりがたまりません! 詞・曲ともに、おちゃらけ無しのストレートにカッコイイ曲です! そして続く『詩人オウムの世界』も男前ボーカル炸裂! 次回作以降の『イワンのばか!』『パブロフの犬』と続く、この橘高メタル三部作は 特に詞世界と曲のイメージの合致っぷりがハンパない! 脳内に映像がクッキリと再現される。 本当に短編の映画を観てるような気分に浸れる。 この男前ボーカルだからこその効果だ! 『アメリカンショートヘアの少年』『23の瞳』・・・ この時期のオーケンの歌声には、現在のオーケンにはない独特な色気がある。 『エリーゼのために」あたりから、その色気が薄らいでいっちゃうけど・・・。 なんか、上手く歌おうと思って歌ってるみたいになっちゃう。 まぁ、その代わりに、また別の味わいが出てくるんだけども。 とにかくこのアルバムは、この時期独特のオーケンの男前色気ボーカルが存分に聴けますね! 世界観も統一されてるし、良く出来たコンセプトアルバムです! あ、それと、オーケンのエッセイ集「のほほん雑記帳」を読んでから 『また会えたらいいね』を聴くと、切な過ぎて泣けます。是非!
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