出版社 / 著者からの内容紹介
あっ、絵が動く! 絵本の上にマジックフィルムをのせてまわすと、あらあらふしぎ、絵が動く。サルがお皿をまわしたり、クマが自転車にのったり、たのしいサーカスのはじまりだよ! この絵本は、アニメーションの原理を応用してつくられています。アニメーションは、少しずつ違った絵を、すばやく順番に見せるために、絵が動いて見えます。この絵本も、ちょっと見ただけでは、四角い点が集まった目の粗い絵にしか見えませんが、じつは1枚の絵の中に、少しずつ違った4枚の絵がかくされているのです。マジックフィルムを絵本の上にのせてゆっくりまわすと、4枚の絵が順番に見えて、サルやクマ、ピエロやゾウがサーカスをはじめるのです。 視覚の原理を体感できる、世界初の絵本です。
読んであげるなら:3才から
内容(「BOOK」データベースより)
これまでになかった画期的なスタイル!マジックフィルムで絵が動く!ピエロが、ライオンが、読む人の気持ちのままに曲芸をします。さあ、楽しいサーカスへご案内。幼児から大人まで。
内容(「MARC」データベースより)
マジックフィルムで絵が動く。ピエロがライオンが、読む人の気持ちのままに曲芸をします。花火もうれしそうに歓迎しています。いよいよ曲芸がはじまるよ。さあ、楽しいサーカスへご案内。〈しかけ付き〉
著者について
1945年、新潟生まれ。1968年多摩美術大学デザイン科卒業。印刷会社をへて、グラフィックデザイナー、イラストレーター、タイポグラファーとして活動。「視覚的な面白さ、不思議さ」を追求して、さまざまな分野でアイデアあふれるビジュアル表現をしている。とくに、「文字」を重要なモチーフとして扱い、「絵」や「図形」の持つ魅力と複合させた表現を得意とする。代表作品に住宅金融公庫、(財)都市計画協会、東京都立国際高等学校のCIやVIがある。朝日広告賞入選、毎日工業デザイン賞奨励賞第4回石井賞タイプフェイスコンテスト第1位など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
よぐち たかお
与口隆夫。1945年新潟県生まれ。1968年多摩美術大学デザイン科卒業。印刷会社を経て、グラフィックデザイナー、イラストレーター、タイポグラファーとして活動。「工夫する楽しさ」「創造する喜び」を大切にし、「視覚的な面白さ、不思議さ」を追求して、様々な分野でアイデアあふれるヴィジュアル表現を展開している。特に、「文字」を重要なモチーフとして扱い、「絵」や「図形」の持つ魅力と複合させた表現を得意とする。代表作品に住宅金融公庫、(財)都市計画協会、東京都立国際高等学校のCIやVIがある。朝日広告賞入選。毎日工業デザイン賞奨励賞。第4回石井賞タイプフェイスコンテスト第1位など。朝日新聞「人」欄、「マック仕事人」(グラフィック社)で作家紹介。著作に『ジグソーパズル』(アポロ社)、『行事を楽しくする絵と文字』(世界文化社)などがある。東京都在住
金治 直美
1957年、埼玉県生まれ。埼玉県在住。児童文学研究会「さわらび」同人。岡信子氏に師事。日本児童文芸家協会会員。この本が単行本第一作。ヘンなものやふしぎなことを、読んだり聞いたり考えたりするのが好き(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
与口隆夫。1945年新潟県生まれ。1968年多摩美術大学デザイン科卒業。印刷会社を経て、グラフィックデザイナー、イラストレーター、タイポグラファーとして活動。「工夫する楽しさ」「創造する喜び」を大切にし、「視覚的な面白さ、不思議さ」を追求して、様々な分野でアイデアあふれるヴィジュアル表現を展開している。特に、「文字」を重要なモチーフとして扱い、「絵」や「図形」の持つ魅力と複合させた表現を得意とする。代表作品に住宅金融公庫、(財)都市計画協会、東京都立国際高等学校のCIやVIがある。朝日広告賞入選。毎日工業デザイン賞奨励賞。第4回石井賞タイプフェイスコンテスト第1位など。朝日新聞「人」欄、「マック仕事人」(グラフィック社)で作家紹介。著作に『ジグソーパズル』(アポロ社)、『行事を楽しくする絵と文字』(世界文化社)などがある。東京都在住
金治 直美
1957年、埼玉県生まれ。埼玉県在住。児童文学研究会「さわらび」同人。岡信子氏に師事。日本児童文芸家協会会員。この本が単行本第一作。ヘンなものやふしぎなことを、読んだり聞いたり考えたりするのが好き(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)