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まぁ、そんなこんなでゲーム開始。
育成中とイベント中の絵のギャップがありすぎてちょっときついかも。
そんなこんなで二ヶ月(2ターン)でゲームオーバー。
何をすればいいのか、よく分からない内に世界が滅びてしまいました。
もう一度挑戦・・・同じく2ターンでゲームオーバー
生首相手にこれ以上は我慢が出来ませんでした。
というわけで放棄。
内容はときメモみたいな感じで生首を育成していくゲームです。
1ターン(一ヶ月)に30回コマンド入力して、
コマンドに応じたステータスが変化します。
一ヶ月経過すると育成の度合いで生首の様子が変わったりします。
生首の物珍しさと、韓国っぽさを味わいたい人だけにお勧めします。
かなりプレイする人を選ぶかと。
で、ここからの展開が凄いのだが、それを聞いた嫉妬の女神が「だったら、その美しい肉体を捨て、首だけになっても貴方を愛する人間がいるはずだ」と愛の女神に無理難題を押しつける。それに対し、彼女は即座に「私がみずから証明してみせる」と自信たっぷりにいう。こうして彼女は首だけの姿になって地上界に堕ち、プレーヤー扮する青年に拾われ、なぜか植木鉢の上に載せられることになるわけである。この時点で早くも先の展開が見えなくなる。
体験版ではオープニングから3カ月間プレイすることができる。1月は30ターンにわかれ、1ターンに1つずつコマンドを実行できる。コマンドには頭を撫でたり、食べ物を与えたり、飲み物を飲ませたり、彼女の置き場所を変えたりといったものが用意されている。オープニング後に現れる予言者によれば、彼女の育成結果が地球の未来に直結するらしく、愛の女神と真実の愛を育まなければ地球は滅亡するという。
相手が愛の女神だから意外と簡単そうなミッションに思えるが、目の前にいる彼女は女神ではなく、まったく普通の人間で、愛を育む以前に物や飲み物、睡眠などを与え、なおかつ彼女の知性や魅力、感受性なども高めていかなければならない。というわけで、大変回りくどい方法で真実の愛を育んでいくゲーム、これが「Tomak: Save the Earth」だ。
あらゆる意味でびっくりだらけのゲームだが、2カ月目に突入したところで仰天するような出来事がプレーヤーを待ちかまえている。彼女の顔立ちと性格がガラッと一変するのだ。これは3カ月目にも発生する。なぜ性格を変えるのか、それ以前にどういう理由で顔を変えるのかは体験版ではよくわからなかった。これをゲームと呼ぶには個人的にややためらいがあるが、娯楽ソフトのひとつには違いない。世にも不思議な育成ゲームだと思う…。
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