3色端子やS端子に比べると、確かに映像は鮮明になってますかね。
一番それをはっきりと感じられるのは、映像を『一時停止』にしたときでしょうか。
ピタッと、ブレの無い映像で止まってくれます。
暗い場面なんかの僅かな陰影もはっきりと映してくれますし、
『買ってきたりレンタルしてきたDVD』を視聴するならば、確かにこのD端子が一番かもしれません。
が、しかし。
鮮明になりすぎるために、ビデオテープや画質を落として録画した
DVDなどの映像は、かえって画像のアラが目立つように感じてしまう
ことがあるかもしれません。
(↑これはあくまで僕がそう感じただけのことであり、
万人には当てはまらないと思いますが)
なんつうんすかね、『ほんの僅かにボヤけているからこそ綺麗に見れる』
っていうこともあるのかなぁーと。
つーかぶっちゃけ、ただ見てる分には3色でもD端子でもおんなじッスよ。(ぉ
違いなんて言われても分からんッス。
これもあくまで僕の感想であって、万人には当てはまらないと思いますけど。
それでも、ほんっっっの僅かでも綺麗な映像でDVD作品を視聴したいのならば、買いですかね。
ただあくまで、『D端子の恩恵を受けている』と確かに実感できるのは、
『まったく画質落ちのしていないDVD作品』に限られると思われますが。