ボード面が湾曲している上に、ボード下部に大きめの原稿止めがあるので、クリップだけでは固定し難い物を載せるのに重宝します。
マイナーチェンジがされているようで、Amazonから購入した商品はAmazonの製品写真とは若干異なっている部分があります。メーカーの製品情報ページが参考になると思いますが、更なる改良の為か、メーカーの写真も一部異なっていたりします。異なっているのは、ボード裏面のアームを接続する部分が、中央だけではなく、(裏面から見て)左端の2箇所あり、設置状況に応じた使い方が出来る様になっている点です。接続部分はハメ込み式なので、簡単に位置を変えることが出来ます。但し、製品情報の物と、送られてきた物、どちらが現行モデルなのかはわかりません。(笑)
購入の際、E社のSDH-002と比較検討しましたが、上述の原稿止めの存在が決定理由となりました。各メーカーのデータによると、負荷重量にかなりの違いがあるのですが、写真で判断する限り、アームは同じものを採用しているようです。テーブル固定部品の違いや、ボードとの接続方法の違い(写真で見る限りSDH-002はネジ固定?)により負荷重量に違いが出ているのかも知れません。ですが、DH-508でも十分な加重に耐えられると思います。メーカーで保証する加重が350gという事なのでしょう。
ちなみに、Amazon、メーカーホームページ、どちらの商品写真も、かなり白い材質となっていますが、送られてきた商品はそこそこアイボリーです。私は全然気にしませんが、色にこだわる方はご注意下さい。
この商品にも言えますが、サンワサプライの製品は、昔から堅実な作りなものが多いので愛用しております。