これはまた 素晴らしい企画ではないか。
あのヨーロッパの哀愁のトランペット、ダスコ・ゴイコヴィッチがラテンの曲を演奏する。
Enjaさん、ナイスです。
確かにゴイコヴィチの音はラテンに通じるものがありますね。
ジャンニ・バッソのボッサアルバム「Recado Bossa Nova」でもゴイコヴィッチの曲
「Quo vadis samba」が取り上げられていた。
それにしても、ゴイコヴィッチのペット&フリューゲルホーンは、いつにも増して、良い味、しびれる音ですね。
#1,Samba do mar、#3,サウダージ、#4,How Insensitive
と いやいやブラジル人の演奏以上に 深みがあるというか もう 哀愁の極地 です。
今この盤入手困難になっているようですが、哀愁のジャズをお好みの方、この盤は 絶対 入手 !です。
もうたまりませんから。
哀愁と情熱・・・ラテンの真髄・・・もう文章 無茶苦茶 です。
これを聴いて 何も感じない人は 音楽不感症 ですから 音楽聴くのに向いてません。
冷静にレヴューなど出来る心理状態に無いものですから、スミマセン。
ギター、ベースもVERY GOODです。
ここでちょっと冷静さを取り戻し、タイトル曲Samba Do Marですが、Marは海のはず。
日本語タイトルがユーロ・サンバって、そりゃ無いぜ と思います。