単三電池2本で連続点灯100時間という経済性からサブライトとして購入
ボディはプラスティックの質感そのままであまり格好良くはないです。
本体上面にあるボタンを押して「点滅」→「点灯」→「消灯」の切換をします。
ブラケットの取り付けは工具不要
ブラケットと本体はワンタッチで付け外し
左右への首振りは無し
明るさは電池の持ちの良さからも想像できる通りの暗め
暗闇や知らない道を走るには不足です。
配光はスポットライト的な配光で路面にくっきりと丸い明かりが映ります
映る範囲は狭いです(1m弱くらいの丸が映る感じ)
キャットアイのEL510と併用しての比較ですが
スポット光の照らす範囲は同程度で明るさはEL510のLowモードの更に半分程度
EL510は周囲への配光がかなりあるが本品は周囲への配光は全く無し
(実際には若干あるが明かりの役は全く果たしていない)
EL510は単三電池4本で連続点灯120時間(Lowモード)と電池の消費量が違うので
明るさをとるか経済性をとるか、明るさが必要か必要でないか
という点で選択すれば良いと思います。