内容紹介
サンデル自身が語る、「白熱教室」の講義法。
絶妙な話術と問いかけによって学生たちを哲学上の難問へと導くサンデル教授の「白熱教室」は、どのようにして生まれるのか。「ソクラテス方式」と呼ばれる対話中心の授業の進め方とその教育的効果から、現代における「正義」の重要性、哲学者になった理由までを奔放に語る。サンデル教授の最良の理解者・小林正弥教授による詳細な解説付。
絶妙な話術と問いかけによって学生たちを哲学上の難問へと導くサンデル教授の「白熱教室」は、どのようにして生まれるのか。「ソクラテス方式」と呼ばれる対話中心の授業の進め方とその教育的効果から、現代における「正義」の重要性、哲学者になった理由までを奔放に語る。サンデル教授の最良の理解者・小林正弥教授による詳細な解説付。
内容(「BOOK」データベースより)
「最高の教育とは、自分自身でいかに考えるかを学ぶことである」。対話型講義の進め方や良い授業を行うための実践的なテクニック、さらに日本人の印象から政治哲学者になった理由まで、サンデルがすべてを語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サンデル,マイケル
1953年生まれ。ハーバード大学教授。ブランダイス大学を卒業後、オックスフォード大学大学院にて博士号取得。コミュニタリアニズム(共同体主義)の代表的論者。1000人の学生が受講している人気講義「正義(Justice)」はハーバード大学史上初めて一般にも公開され、日本では「ハーバード白熱教室」(NHK教育テレビ)と題して放送され、大きな反響を呼ぶ。また同講義をもとにした『これからの「正義」の話をしよう』も大ベストセラーとなった
小林 正弥
1963年生まれ。千葉大学法経学部教授。東京大学法学部卒業。専門は、政治哲学・公共哲学・比較哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年生まれ。ハーバード大学教授。ブランダイス大学を卒業後、オックスフォード大学大学院にて博士号取得。コミュニタリアニズム(共同体主義)の代表的論者。1000人の学生が受講している人気講義「正義(Justice)」はハーバード大学史上初めて一般にも公開され、日本では「ハーバード白熱教室」(NHK教育テレビ)と題して放送され、大きな反響を呼ぶ。また同講義をもとにした『これからの「正義」の話をしよう』も大ベストセラーとなった
小林 正弥
1963年生まれ。千葉大学法経学部教授。東京大学法学部卒業。専門は、政治哲学・公共哲学・比較哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)