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サンダーボール作戦 (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
 
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サンダーボール作戦 (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]

5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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007シリーズ ブルーレイBOXが登場!
初ブルーレイ化9作品を含む「007シリーズ」全22作品のブルーレイBOXが2012年秋発売決定!収録内容の詳細、予告編動画など特集ページにて公開中。 特集ページはこちら

キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: ショーン・コネリー, アドルフォ・チェリ, クロディーヌ・オージェ
  • 監督: テレンス・ヤング
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2007/08/25
  • 時間: 131 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000S5K4NK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 48,232位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

007シリーズ第4弾。
これまでにも増して巨額の製作費が投入されたスペクタクル大作!


<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ショーン・コネリー(若山弦蔵)
エミリオ・ラルゴ…アドルフォ・チェリ(水野龍司)
ドミノ・ダーヴァル…クロディーヌ・オージェ(佐藤あかり)

監督:テレンス・ヤング
製作:ケビン・マクローリー
脚本:リチャード・メイバウム/ジョン・ホプキンス
原作:イアン・フレミング

●字幕翻訳:保田道子 ●吹替翻訳:平田勝茂

<ストーリー>
原爆を搭載したNATOの戦闘機が世界的犯罪組織“スペクター”に奪われた。原爆奪還の指令を受け、バハマへと向かうボンド。そしてスペクターの幹部、ラルゴの計画を阻止すべく、ボンド率いる水中部隊は作戦遂行に乗り出した。作戦コードネームは“サンダーボール”! 初めて登場するダイナミックなマリンアクションが炸裂! その後『ネバーセイ・ネバーアゲイン』のタイトルでもリメイクされた、007シリーズのなかでも随一を誇る壮大なスケールが圧巻。ボンド・ガールの美しさでも特に人気の高い作品!

<ポイント>
●究極の高画質・高音質で甦った007シリーズ。デジタル・リマスター・バージョン【1枚組】をお求めやすいプライスで発売!

<特典>
●テレンス・ヤング監督と製作スタッフ、キャストによる音声解説
●ピーター・ハント(編集)とジョン・ホプキンス(脚本)による音声解説

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「007」シリーズ第4作の1枚組、“デジタルリマスター・バージョン”。原爆を搭載したNATOの戦闘機が世界的犯罪組織・スペクターに奪われる。原爆奪還の指令を受けたボンドはバハマへと向かい…。


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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
多数の秘密兵器でラルゴに挑むボンドの活躍を描いたスケール大きい海洋スペクタクル作品です。特に主題歌トム・ジョーンズの「サンダーボール」作戦は最高です!
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 監督はテレンス・ヤングに戻ったし、「ゴールドフィンガー」よりもさらに進化した秘密兵器、スケールアップする適役の基地、海洋アクション、すこぶる美人のクローディヌ・オージュと面白くなる要素は十分だったはずだが、いまひとつ評価が低く、間延びしてしまった感じは難なのだろう。
 海中シーンのゆったりした動きがアクションを感じさせなかったこともあるが、一番大きな要因は適役がいまひとつだったことであろう。ジョセフ・ワイズマン、ロバート・ショー、ゲルト・フレーベという超個性派俳優の面々に較べるとアドルフォ・チェリは魅力が薄い。
 そしてこの作品からはスパイ映画というよりは娯楽アクション映画に路線が切り替わってしまい、続く「007は二度死ぬ」では火山の秘密基地や忍者の登場でほとんど漫画になってしまう。
 それでも後期の緩んだ作品群に較べれば、十分に鑑賞に耐えられるし、ショーン・コネリーのボンドが魅力的だった最後の作品だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
イアン・フレミングの原作も映画も当時は荒唐無稽な「お話」で嘲笑する人もいた。しかし細菌兵器やNATOの原爆を盗んで恐喝をするのは現在ではリアリティがある。フレミングは元MI5職員でCIA長官=アレン・ダレスとも知り合いだとか自慢してた。「細菌兵器」はCIAから「ネタ」を貰ったんだろ。「サンダーボール作戦」はストーリーは壮大だが共演者が地味でいまひとつパッとしない。アドルフ・チェリは「グランプリ」ではフェラーリのエンツオがモデルの人を演じていた。クローディヌ・ロンジェはフランス人か?なにか事件を起こした記憶。それも殺人容疑?違ったらごめん。被害者でなく。海中での戦闘シーン多いがかなずちで嫌になる。S・コネリーは俳優になるまで苦節10年頭髪が苦労でハゲてカツラをしていた。007シリーズ降板してハゲで驚いた。入れ歯もしてたとか。歯並びが悪かったのか?スターになるのは楽でない。スコットランド独立派の人。
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