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1988年、「サンダースティール」がリリースされ、当時のLAメタルやBAD BOYS ROCKがヒットする中、高速のリフにハイトーンヴォーカルという新しいスタイルは”スピード・メタル”という新たなジャンルを確立、RIOTの代表作でありHM史上の中でも名盤と名高い傑作となった。そして2009年、長い間ファンが切望して止まなかった、「サンダースティール」リリース時のメンバーによる再結成が実現、黄金期でのメンバーでの来日公演が10月に決定!!
<対訳あり>2009年デジタルリマスタリング、日本盤のみのボーナス・トラック収録予定!
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47 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
予定されていたボーナス・トラックは、結局入りませんでした。,
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レビュー対象商品: サンダースティール (CD)
流通的には、既に出荷されているであろう、発売日直前になっても、曲目が未定で、「変だな?」とは思っていたのですが:結局、ボーナス・トラックは入りませんでしたね。オリジナルと同じ9曲です。来日が案外急に決まってしまったため、時機を逃さぬよう、発売日を優先した感じです。 リマスタリングは確かに行われています。例えば、M-1. 「Thundersteel」 は、平均音量が -18.69dB から -14.43dB にアップ。ほぼレンジ一杯になっていますし、波形も明らかに変わっています。「音量UP」だけではありません。 聴いた印象ですが: (1) 音がクリアになっている。(2) 低音域がしっかりしている。(3) ドラムのアタック音がシャープになっている。(4) Tony Moore の高音域が、両者を比較すると、元が「まばら」に感じるくらいで、より肉声に近く聞こえる。…など、確実な音質向上が見られます。 9曲目の邦題は、やっぱり直りませんでした: 今回も、「バリッド・アライヴ」になってます。原題は「Buried Alive」。bury は「埋める」という意味で、[beri] 「ベリー」と読みます。つまり、「ベリード・アライヴ」が正しい。「生き埋め」ないしは、それが転じて「素晴らしい作品が世に埋もれる」の意。 対訳は:付きました。高間裕子さんという方が訳されてます。 表紙・裏表紙などの印刷:色合いやピントは、オリジナルと殆ど同一。音は良くなったが、ジャケットがピンぼけになった(JOURNEYの昔のリマスター盤とか)、という様な事はないです。作品の感想はオリジナル盤に任せます。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新生RIOT復活!パワーメタルの傑作!,
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レビュー対象商品: Thundersteel (CD)
RIOTの復活作にして、1988年発表の6thアルバム。のっけから緊迫した凄まじいパワーメタルが炸裂します。 1曲目から6曲目まで一気に駆け抜けた後、 7曲目のバラードBloodstreetsで泣かせます。 もちろん、どの曲もギターのマークリアリの叙情プレイは健在。 叙情的なメロディが満載です。 叙情派メロディ+パワーメタルの組み合わせが好きな方はぜひ!
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
正統派メタルの超名盤!!,
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レビュー対象商品: Thundersteel (CD)
まさに「正統派Heavy Metal」これ以上の言葉は見当たりません!!自分にとっては墓場に持って行きたい強烈な1枚です!!
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