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出版社/著者からの内容紹介
著者は、大学時代の恩師や研究仲間と一緒に、トルコの地中海沿岸の無人島に あるビザンティン時代(6世紀)の遺跡の調査をはじめる。 最初は、小さな無人島に多くの建築物や教会があるのが謎だったが、次第にここが聖ニコラオス(サンタクロースの原型)という聖人と結びついた場所だったことがわかってきた。やがて調査団が組織され、発掘がおこなわれ、美しいモザイクが発見される・・・。 発掘の成果がわかりやすく紹介されているとともに、海外での考古学調査のやり方、調査団員たちの毎日の暮らしなどがエッセイ調で書かれており、楽しく読める。 続きを読む |
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