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サンタクロースのせいにしよう (集英社文庫)
 
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サンタクロースのせいにしよう (集英社文庫) [文庫]

若竹 七海
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

築25年の一戸建て。料理さえ作れば家賃はただ。そんないい話を見逃す手はない。こうして私は変わり者の銀子さんの家に居候することになったのだが、珍事件が次々と……。(解説・大森 望)

内容(「BOOK」データベースより)

一戸建てを二人でシェア、料理さえ作れば家賃はタダ。そんなおいしい話を見逃す手はない―。というわけで、気はいいけれど変わり者のお嬢様・銀子さんの家に居候することになった私。しかし、引っ越し早々、幽霊は出るわ、ゴミ捨て場の死体騒動に巻き込まれるわ…なぜかトラブルが続発。郊外の平凡な住宅地を舞台に、愛すべき、ちょっと奇妙な隣人たちが起こす事件を描くミステリ短編集。

登録情報

  • 文庫: 248ページ
  • 出版社: 集英社 (1999/11/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 408747125X
  • ISBN-13: 978-4087471250
  • 発売日: 1999/11/19
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 312,165位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
若竹七海の小説の中で一番暖かい小説だと思う。
ミステリとしては星4つだが、話が面白く、大好きなので5つの評価。

説明のつかない出来事や、説明しづらい感情。生きているとしばしば出会うもの。
いつもどおりのコミカルな進行で、時に苦く切ない日々。進んでいく日々。
何度でも読みたくなる物語です。

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lily
形式:文庫
大好きな若竹ミステリの中でも一番いとしい作品。
20歳代後半の、さっぱりとした女性が主人公なのはいつも通り。
ベタベタしない、さらりとした筆致で描かれる彼女の思考や行動にはいつもながら共感したり、同感したり。同世代の女性に特にお勧めしたいが、「女子どものミステリなんて」ぐらいにしか思っていない男性にも一読を是非お願いしたい。

そしてミステリとしても驚愕の結末が待っているあたり、著者はいつもながらすごい、と思うのであります。

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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
甘口 2003/10/10
形式:文庫
若竹七海の連作短編集のなかではわりと甘口なんで、
若竹七海さんの作品をはじめて読む方にもお薦めです。
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投稿日: 6か月前 投稿者: おまめちゃん
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浅いところで気持ち良い
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いかにも魅力的なタイトルの連作短編集。日常的な謎を扱った小品を束ねている点でも、処女作の「ぼくのミステリな日常」に似ているが、全体で大きな謎を構成するほどの仕掛け... 続きを読む
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現実的なOLとお嬢様
面白かったです。
この作品の見所はなんといっても銀子さんのキャラクターでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2003/2/12
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