■あなたは以下の項目にあてはまりますか?
・営業の数字が出せなくて悩んでいる。
・営業が嫌いになりはじめている。
・思うように成績が伸びていない。
・仕事が自分に向いてないと思っている。
・今やっていることが正しいのか迷っている。
1つでもチェックがついた人、
この本はあなたのために書かれた本です。
知識・テクニック重視の営業ノウハウ本とはまったく違う
その内容のご紹介を少しだけ...
■あなたは「ドロボー」になってませんか?
街のクリスマスの電飾が目に付きだすと、子どもの頃、
プレゼントを楽しみにしていたあの頃の感覚が蘇りませんか?
何となくワクワクするような幸せな気分になります。
クリスマスの立役者、世界中の子どもたちに、
夢と希望とワクワクの喜びを与える
あの真っ赤な服を着て白いひげをはやし、
プレゼントのたくさんつまったフクロを抱えたサンタさん。
寝静まった夜に、そっとプレゼントを届けにくる...
しかし、同じ夜更けに、ひげを蓄え、同じようなフクロを抱えた、
同じシルエットのおじさんは、サンタさんとまったく逆で、
人からモノを奪いにやってくる。
そう、ドロボーです。
■与えるサンタさん、奪うドロボー
この対象的な両者の性質は、世の中のビジネスマン、営業マンの中で
大きく分けて二種類のタイプ、「サンタさん営業とドロボー営業」を説明するのに
ぴったりの例えになります。
誰からも愛され、大歓迎され、人を幸せな気持ちにさせるサンタさんと、
みんなから嫌われ、常に警戒され、自分の利益しか考えないドロボー。
どちらのタイプの営業マンが永続的に繁栄し、幸せな結果を生み出すかは明白な
のです。
■企業不祥事が目に付く昨今
業績を上げるため、モラル違反にも目をつむって営業をした結果、
一時的な利益を得た後、クレームの嵐で急転直下する企業やビジネスマンが
多くのニュースで取沙汰されました。
しかし、法令遵守にのっとれば、業績不振を助長させる。
「買わせるテクニック」は山ほどあります。
しかし、「自分の利益を確保するだけのテクニック」だけで利益を上げたように
見えたものが、
一時的なものでかつ、大きな負債に繋がっていくという事実に気付かず、
奪う発想の「ドロボー営業」そして「ドロボー経営」をし続けるビジネスマンは
少なくありません。
一連の企業不祥事事件のニュースは、この事実を教える警鐘に他ならないのです。
いったいどうしたら、誰からも愛され、期待され、永続的に繁栄していくことが
できるのか?
■どうやったら「サンタさん営業」ができるのか?
自らの営業体験でこの秘訣を発見し、20年にわたって、多くの営業マン、
そして経営者に「サンタ営業」のノウハウを指導し、永続的に反映する究極の結果を
もたらした佐藤康行が書き下ろした、『サンタさん営業 ドロボー営業』。
お客様が望むものを与えていく「サンタさん営業」の本質を余すところなく語っ
たこの本は、
新入社員・営業入門者のみならずベテラン営業マン、営業マネージャーの心に驚
くべき変革を
もたらすでしょう。
「与える」ことで業績を大幅に伸ばす。
営業が楽しくて楽しくてたまらなくなる。
営業という仕事を通じて、人間的にどんどん成長していく。
この「サンタさん営業」の発想は、ビジネスや営業のみならず、
あらゆる人間関係など人生の全般に生かすことができ、
実践すれば驚くような成果に結びつくでしょう。
まさに、あなたの人生に永続的な反映をもたらす一冊になるでしょう。
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これぞ王道!,
By megu (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: サンタさん営業ドロボー営業 お客様に好かれて成績が上がり続ける成功メソッド (単行本(ソフトカバー))
「与える」営業の本質が非常に分かりやすく書いてありました。営業マンのタイプをサンタとドロボーに例えたのが面白いです。 私の周囲の営業マンはみんな自分の売上のことばかり考える お客さんの財布からいかに金をひきだすかのテクニックを学ぶ ドロボー営業だらけということに気付きます。 「こんなことが許されていいのか!」 という私の心の叫びに見事にこたえてくれた名著です。 この本を読むと、「与えるというテクニック」と「本当に与えて豊かになる」 「なりすましサンタさんの営業」と「本当のサンタさんの営業」 との本質的な違いに気付きます。 また、私も「与えていたつもり」になっていて、実は心の中では 「ドロボーの営業」をしていたと反省させられました。 頭で誰もが分かっているのに、ほとんどの営業マンが実践できていない 仕組みも、この本では明快に答えています。 後半は、サンタさん営業を実践するための具体的な実践方法も詳細に 書かれていて、これを実践して売れないはずが無いという自信がわきます。 著者の指導を受けた営業マンに業界トップが続出したり、 桁ハズレの実績を挙げ続けているのも納得できます。 まさに不変的な商売の王道を示す本なので、使い捨てのテクニックじゃなく 営業かばんに携帯して何度も読み返したい本になりました。 欲を言えば、もっとマインドの部分を掘り下げてさらに深い部分にも 触れて欲しかったです。随所ににじみ出ていますが・・・ 企業不祥事や悪徳営業マンの社会問題に一石を投じる書です。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
北風と太陽,
By ベンジャミン (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: サンタさん営業ドロボー営業 お客様に好かれて成績が上がり続ける成功メソッド (単行本(ソフトカバー))
北風と太陽の、太陽方式の営業を説いています。いわゆる押し売り営業から、顧客の合意、同意を得てセールス・プロセスを進める、コンセンサス営業のひとつでありましょう。サンタさん営業、ドロボー営業というネーミングは、まことにインパクトがあり、かつ、ドロボーとカタカナにしたところは、その言葉の強烈さと抵抗感を減殺させています。誰もが多くの情報に接し、入手できる今日、「あなたは知らないでしょうけれど、この商品はすばらしいのよ」と押し付ける営業には限界があることは、多くの消費者が気づいていることだと思います。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お客様に好かれて成績が上がり続けること,
By
レビュー対象商品: サンタさん営業ドロボー営業 お客様に好かれて成績が上がり続ける成功メソッド (単行本(ソフトカバー))
若いころ勤めていた会社が粉飾決算がきっかけで倒産した。農業資材のトップ商社でありビニールハウスを開発普及啓蒙させ日本の農業発展に寄与してきた企業であった。創業から半世紀ならんとしていた時に倒産の憂き目にあった会社はどんな営業をしていたのだろうか?この会社が農業用ビニールを全国に普及させていた時期は肩で風を切る勢いがあったという。施設園芸の普及の利点は自然災害に左右されない栽培環境の確立。栽培時期の促進、栽培環境の制御などが徐々に整備され農家は収入が右肩上がりとなっていた。商品に価値があり、それをお客様が認め当時の営業はお客様からの要望を商品にフィードパックさせるべく奔走していたと聞く。 結果「お客様に好かれて成績が上がり続ける」ことに繋がる商売を継続できたのだ。 だが、バブルを経験し環境は激変する。上場し社会的な信用を上げるべく奔走したはずが、成績を過剰に水増しせざるを得なくなり本来の業態の中心であった農業分野も農家の激減と原材料費の高騰が頭打ちに拍車をかけることとなる。「お客様が関心を持つことに」商品を提供することに立ち遅れると、いつまでも旧態然とした計画を主体とした商品構成が営業の足かせとなり結果として、喜ばれることのない「欲の目標」然とした営業から脱却できず沈んでしまったのだ。 私が勤めていた若いころに先輩達から聞かされていた、「要望を商品にフィードパックさせるべく奔走していくことで、お客様に好かれて成績が上がり続けること」が、結果的に正道であったと思わざるをえない。 本書は192頁の一節を参考にされることをお勧めする。
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