9巻で、突然ギャングを辞めて
とある韓国芸能事務所のマネージャーになったケンですが
この 10巻でも相変わらず ケンの"謙虚さ""剛直さ"は健在です。
慣れない環境の中でも 決して弱音を吐かず、 与えられた仕事を 最後までやりきろうと 奮闘するケンの姿には 頭が下がります。
「俺たちのボスが 本当に誇らしい」 という テスの言葉の意味合いを感じて欲しいと思います。
8巻以降 戦闘シーンが減り、 面白みが減ったように思われる方もいるかもしれませんが
ケンが ギャングのボスとしてだけではなく 一人の人間として成長していく姿を楽しんで貰えたらと思います。
9巻からある種 過激?なシーンが増えていますが ご愛嬌。
読み手を選ぶ作品だと思いますが、 一度は読んで欲しいなと思います。
長々と、まとまりのない レビューで すいません。