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サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66)
 
 

サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66) [新書]

斎藤 広達
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

時間通りに来ないバスを待っている際、あなたは、
「ここで諦めたら、今まで待った時間が無駄になってしまう」……
そんなふうに考えてはいないだろうか?
だが、これは行動経済学でいうところの「サンクコスト」、
つまり「振り返っても何も得ることがないもの」である。
こういったサンクコストに知らず知らずのうちにとらわれてしまうことで、
多くのビジネスマンが膨大な時間をムダにしてしまっているのだ。
本書はこの「サンクコスト」を徹底的に排除し、時間を最大限に活用するための方法論を説くものである。
状況を瞬時に判断し、残り時間を意識して「最善の答え」を導き出し、
すばやくアクションにつなげるという「S-TiBA発想」により、
誰もが未来志向で時間を活用することができるようになる。
あなたの時間感覚が確実に変わる一冊。

-----------------------------------------------
本書の内容
第1章 時間は、「今」と「未来」しかない
第2章 サンクコスト時間術は、S-TiBA(エスティーバ)発想で
第3章 S-TiBAをマスターして、時間を最大限に活用する
第4章 サンクコスト発想で成功した企業たち
第5章 サンクコスト時間術 ティップス(小技)編
第6章 サンクコストとの出会い

内容(「BOOK」データベースより)

遅れたバスを待っていた時間を「もったいない」と感じる―実はこの感情こそ、ビジネスマンが最も捨て去らねばならないものだった!本書は、行動ファイナンス理論を応用し、徹底的にムダを排除する「サンクコスト時間術」を紹介。「今」と「未来」だけを見つめ、最高の成果を上げるために必要な「頭の使い方」「体の動かし方」を「S‐TiBA発想」として解説。読むだけで「できる人」の時間感覚が手に入る。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/8/19)
  • ISBN-10: 4569701299
  • ISBN-13: 978-4569701295
  • 発売日: 2008/8/19
  • 商品の寸法: 17.6 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 314,505位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
みなさんの評価が高く、
購入させて頂きました。

本書の内容を私なりにまとめると、
「過去の出来事など、後悔してもどうにもならないものにとらわれず、
 常にゼロベースの視点で物事に全力で取り組むということ。
 時間は限りあるものだから、常に時間を意識することも大切だということ。」
となります。

それをいろいろな例を挙げて
説明されていますが、
私の読解力がないのか
専門用語も多く感じ、非常にわかりにくかったので
評価を下げさせてもらいました。

つまり、すごく単純な時間術をややこしく説明しているなと感じました。
たまたま、私に合わなかっただけだと思いますので、
1つの意見としてお受け取り下さい。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Tuna
形式:新書
他の経済や経営関連の本では数行か数ページで全て説明して終えているサンクコストと言う概念を時間管理と言うカテゴリに持って来てそれで何と、数百ページの本として作り出しました!数ページを数百ページに増やすこの文章力には頭が下がります、本当に!

ただし、サンクコストと言うカタカナ表現にたまたま「何だろう?」と引っかかったバカな俺は別にしても、サンクコストが知らないくらいの人ならこの本で偉そうに多用している専門用語など理解できないと思うし、サンクコストくらい知っている人にはこの本の内容はあまりにも当たり前のことばかりだし、いったい、俺はどっちに入ればいいんだ?って感じです。

これは、上手い商法とは思いますが、良心的な本としては、全く違うんじゃないですか?
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
冗長 2010/6/6
形式:新書
書かれている内容が正しいかどうか、あるいは、好きか嫌いかは別として、とにかく冗長な文章である。
第1章でサンクコストの概念を説明するのに、いったい何10ページ費やしているのだろう?

難しいことをわかりやすく説明する本には価値があると思うが、この本は逆である。
他の方も書かれているように、極めて単純な内容をわざわざ難しくして、なんと200ページの本に膨らませたという評価が適切だろう。

うっかりタイトルと目次だけで買ってしまった後、「じっくり読むに値しない」と判断するまでに時間はそれほどかからなかったが、その時間が私にとってまさにサンクコスト(埋没費用)になってしまった、というのが悲しいオチ。
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過ぎ去った時間に対する考え方
サンク(沈んでしまった)コストに対しての考え方としてふた通り示されています。1つは無駄にかけてしまった時間やコストに影響されずに現状から将来を分析して、今必要な行... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: kn
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時間を見つけていきたい方へ
この手の本はハッキリ言ってたくさんあると思います。
「なんとか術」みたいな名前の本です。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/3 投稿者: あんぱん太郎
サンクコストって概念が分かりやすく説明されている
相変わらずの仕事術の本の出版ブーム。少々、食傷気味ながら、パラっと読んだら面白そうなので、読んでみた。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/1 投稿者: hamachobi
あ、ココでサンクコストか!というある日の実話をお話します。
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目の前に来てから1時間以上かかりました。
予想以上ではあったが、予測は出来てました。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/23 投稿者: ハナハル1971生
カタカナ語で気に入ってしまった!
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投稿日: 2009/1/3 投稿者: ろんめる
行動をおこすときは、成功のイメージを持って
○読み始めたきっかけ

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投稿日: 2008/11/28 投稿者: くりぴょん
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