他の経済や経営関連の本では数行か数ページで全て説明して終えているサンクコストと言う概念を時間管理と言うカテゴリに持って来てそれで何と、数百ページの本として作り出しました!数ページを数百ページに増やすこの文章力には頭が下がります、本当に!
ただし、サンクコストと言うカタカナ表現にたまたま「何だろう?」と引っかかったバカな俺は別にしても、サンクコストが知らないくらいの人ならこの本で偉そうに多用している専門用語など理解できないと思うし、サンクコストくらい知っている人にはこの本の内容はあまりにも当たり前のことばかりだし、いったい、俺はどっちに入ればいいんだ?って感じです。
これは、上手い商法とは思いますが、良心的な本としては、全く違うんじゃないですか?