以下に目次を示そう。
初期仏教智慧1ビジネスリーダーの人間力 アルボムッレ・スマナサーラ
特別寄稿 「両行」が支える国 玄侑宗久
特集 瞑想とは何か
How to メディテーション 初期仏教の瞑想とは アルボムッレ・スマナサーラ
初めてのヴィパッサナー瞑想体験入門 乃美康治
世界における瞑想受容の潮流 井上ウィマラ
坐禅は習禅にあらず 藤田一照
チベット密教の瞑想法 正木晃
行動療法の中で生かされるマインドフルネス 熊野宏昭
ゴエンカ氏の瞑想を体験した 稲葉小太郎
みんなの寺住職絵日記 「ミャンマーで瞑想をしてきたよ」の巻 天野和公
今年の目標は「怒らないこと」にしようと思います 丸の内はんにゃ会
連載第一回目神通力って何? 藤本晃
世界を魅了したチベット仏教 石濱裕美子
中身のないお話 石飛道子
今を幸せに生きる 木下全雄
悩みあるところに変化あり ワンギーサ
連載第一回目パーリ三蔵読破への道 佐藤哲朗
パーリ語入門 柴田尚武
となっている。
付録として、2008年7月6日文京シビック大ホールにて収録された
スマナサーラ氏の講演DVD(150min)が付いています。
仏教に関して、軽いスタンスのものから、かなり重厚なもの、
或いは学術的なものから、日常的なカジュアルなものまで、
いろいろな切り口で今回は瞑想に焦点を当てて記事が組まれている。
これで瞑想がわかるようになるかと言われると、わからせようと思って
書いていない…と言わざるを得ないですが…