Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
サンカの民と被差別の世界 (五木寛之こころの新書)
 
イメージを拡大
 

サンカの民と被差別の世界 (五木寛之こころの新書) [新書]

五木 寛之
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 880 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と幻の漂泊民・サンカ (文春文庫) ¥ 730 をあわせて買う

サンカの民と被差別の世界 (五木寛之こころの新書) + 幻の漂泊民・サンカ (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,610

在庫状況の表示

  • 対象商品: サンカの民と被差別の世界 (五木寛之こころの新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 幻の漂泊民・サンカ (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

消えゆく記憶と、消してはいけない歴史
語られることのない、日本の歴史の深層を真摯に探訪する。
かつてこの列島には、土地に定住することなく、国家に帰属することもなく自分の身分証明をした人びとがいた。海の漂泊民「家船」と山の漂泊民「サンカ」である。そして関東には、江戸・東京を中心とした被差別の世界があり、社会の底辺に位置づけられた人びとがたくましく生きた。賤民を束ねたのが浅草弾左衛門、非人頭は車善七だ。
<著者のことば>
私は、隠された歴史のひだを見なければ、"日本人のこころ"を考えたことにはならないと思っています。今回は「家船」漁民という海の漂泊民から「サンカ」という山の漂泊民へ、そして、日本人とは何かという問題にまで踏みこむことになりました。それは、これまでに体験したことのなかった新しいことを知り、自分自身も興奮させられた旅でした。

内容(「BOOK」データベースより)

かつてこの列島には、土地に定住することなく、国家に帰属することもなく自分の身分証明をした人びとがいた。海の漂泊民「家船」と山の漂泊民「サンカ」である。そして関東には、江戸・東京を中心とした被差別の世界があり、社会の底辺に位置づけられた人びとがたくましく生きた。賎民を束ねたのが浅草弾左衛門、非人頭は車善七だ。

登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/10/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406212937X
  • ISBN-13: 978-4062129374
  • 発売日: 2005/10/26
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 127,223位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
瀬戸内海の水上生活者「家船」、そして異様に小説化され実像が明らかでなかった「サンカ」。「常民」中心の歴史観からは抜け落ちてしまうさまざまな流動の民の実像に五木は自ら足を運びつつ民俗学者・沖浦和光氏の研究を手がかりにせまってゆく。

特に「サンカ」といわれた人たちの末裔との出会いの場面は感動的である。その人たちの中にサンカを意識して書かれた「風の王国」の熱烈な読者がいたという。五木は「物書きとしてはこれほどうれしいことはない」と書いている。

「日本」について我々は知り尽くしているかのように錯覚しているが、まだまだ知らない部分が数多くあるのだと思い知らされる。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Junco
形式:新書
地域差があるのでしょうが、私自身は東京で生まれ育ち、

少し前まで被差別というものの存在を全く知りませんでした。

一切の偏見も知識もない人間ががこの本を読みますと、

差別どころかむしろ尊敬やあこがれの気持ちを持ちます。

消えゆく記憶と、消してはいけない歴史、

確かにその通りです。今までは難しい面があり、

なかなか表に出なかったのでしょうが、ちょうど今の時代が

彼らについて語ることのできる時なのではと思います。

初心者にもとても分かりやすく、読んでよかった。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 日本において近代化の中で姿を消しつつある漂泊民・被差別民といわれる人たちが、
いかなる生活形態をとって社会に存在をしていたのかを教えてくれました。

 地形、制度、時代変化の中で、人々の暮らしに多様性が生まれる。
その中で、「マージナルマン」と呼ばれる立場の人たちがいる。
 差別史という視点からではなく、そこに生きる人間の民俗を敬意を持ってとりあげているのが
興味深かった。

 専門家の著作ではなく、五木寛之氏が専門家から聞いたり自分が集めたりした資料をもとに
所感をまじえながらエッセイ風につづっている本なので、わたしのように知識の無い読者にもすんなり読むことができました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
サンカ、家船(えぶね)、隠し念佛,
化外の民が作家のロマンを掻き立てると言うのはよくわかる話だ。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: Gori
どうかね?
五木氏は、サンカについての本をよく書くが
これは作家の推測であり、サンカを研究したとは言いがたい... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: とも
買いです。
サンカという存在を三角寛の小説で先に知っていたので、実は本書を読むまで架空の存在だと思っていました。本書はそのほかに家舟(えぶね)や弾左衛門等、同和関係の書物で知... 続きを読む
投稿日: 2007/6/11 投稿者: yoshioki6
買いです。
サンカという存在を三角寛の小説で先に知っていたので、実は本書を読むまで架空の存在だと思っていました。本書はそのほかに家舟(えぶね)や弾左衛門等、同和関係の書物で知... 続きを読む
投稿日: 2007/6/11 投稿者: yoshioki6
私たちが漂泊・放浪を希求するのはなぜか
沖浦和光などの最新研究をもとに書かれた、漂泊民・被差別民についてのエッセイ。サブタイトルに「中国・関東」とあるように、前半の舞台は広島県、後半は東京・浅草です。<... 続きを読む
投稿日: 2005/11/26 投稿者: 不審な言動
改題
単行本「日本人のこころ4」の改題・新書版です。
投稿日: 2005/11/10
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換