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サル [DVD]
 
 

サル [DVD]

水橋研二, 大森南朋 DVD
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 水橋研二, 大森南朋, 鳥羽潤, 草野康太, 水川あさみ
  • 製作者: 釜口佳人, 前田芳秀
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ビデオメーカー
  • DVD発売日: 2004/07/02
  • 時間: 107 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00024Z78O
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 115,654位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『13階段』の水橋研二や『アイデン&ティティ』の大森南朋らが出演したサスペンスホラー。自主製作映画の資金繰りのため、高額な新薬人体投与実験の治験アルバイトに参加した若者たち。しかし、軽い気持ちで臨んだ彼らに恐怖が襲い掛かる。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 素材は面白かったのに, 2009/1/13
レビュー対象商品: サル [DVD] (DVD)
着眼点はとても面白かったと思う。
またブレアウィッチ…っぽくビデオ撮りを使った映像も参加者視点で面白い。
ただ、幾つか中途半端な演出と余剰な装飾が取ってつけたようで
シンプルな怖さを損なってると思った。
例えば挿入音楽の使い方。
ヒゲがハーモニカを吹いてるシーンのように劇中の人物が何かを演奏するのを
拾うのは良かったが、食い逃げでコミカルな音楽を取ってつけたように入れたり、
その他のシーンでも盛り上がりそうなところで変に効果音入れたりがビデオ撮りの
よさを台無しにしてた。
水川あさみの存在も要らないと思う。当然、ラストの参加メンバーの陰謀だった…
みたいなオチも、主人公がカメラを自分撮りする終わり方もナンセンス。

サークル旅行の様な、おちゃらけた等身大の若者たちの風景が、
徐々に壊れていくリアルな嫌な怖さみたいなものが
もう少しメインに添えられていたらと思う。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 惜しい, 2010/3/15
By 
FSS - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: サル [DVD] (DVD)
新薬臨床試験にまつわる都市伝説をネタにドキュメンタリー風に撮ったと云うのは分かるけど、「新薬の副作用の恐さを元にしたサスペンス部分」と、「それに対する批判や警鐘というドキュメンタリー部分」、さらに「映画監督を目指す若者の挫折という青春ドラマ」の三つの軸が混在していて、全体として見ると何がメインなのかはっきりしない印象。

特にラストの爽やかな終わり方なんて、完全に青春ドラマで、それまでのサスペンス部分とのギャップがあり過ぎる。また、病院を抜け出してバカ騒ぎしたり、居酒屋のオヤジに追いかけられるシーンなんかはコメディっぽいし、見ている間中、「いったい何が見せたいの?」という違和感が終始付きまとった。

ただ、こういう「治験のアルバイト」と言うシチュエーションは非常にリアルで、自分も一緒にアルバイトとして、その場にいるような臨場感があり、ダラダラとしている展開の割には、それほど飽きずに最後まで見られた。ちょっと出演者同士の掛け合いがサムいのと、前述の通り、テーマが分りにくいのが残念。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ヒントは「ブレアウィッチ」なんだろうけど・・・惜しい作品。, 2009/12/30
By 
katsuya30 (横浜市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: サル [DVD] (DVD)
新薬実験=人間モルモットという「噂」を題材に持ってきたのは面白い。それを隠しカメラで撮っている設定なのだが、あれだけ撮りまくっていたら見つかるだろうって(笑)。治験施設内のTVは壊れていて映らず、新聞も読むことができない。でも外へ簡単に脱出できて、居酒屋なんかで酒を飲めたりするのはもはや支離滅裂だ。本作が1970〜80年代の話なら分かるが、カメラを持ち込む猛者どもが携帯電話を持ち込んでいないのは不自然だし、もし副作用で危険なことが起こっているのなら、脱出時やケータイWebなどでいくらでも確認できたはずだしね。また本作は2003年の作品だが、治験は2001年8月末から5泊6日で実施されたことになっている。何かしら911に引っかけるのかと思いきや、何もないし(笑)。副作用がどんなものかの説明もなしでは意味がわからない。そんなダメなホンと対照的に、俳優陣は充実。水橋研二、大森南朋、水川あさみ、鳥羽潤らの芝居は安心して観ていられた。ビデオカメラでの撮影というのは「クローバーフィールド」で再認識されたが、もとは「ブレアウィッチプロジェクト」で開発(?)された手法だ。日本映画学校卒業とか、今村昌平の名前を出したりとか、そういう権威を付けるのだったら、こういうギミック的撮り方ではない方が良かっただろう。星2つ。
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