近々サルデーニャに訪問する予定は、残念ながらない。しかしながらこの本を購入した。理由は、簡単で、「他にない情報が掲載されているから」過去日本で発売されているサルデーニャの本は、数も少なく、また文化・歴史・リゾートにのどれかにあてはまるものがほとんどであったように思う。それはそれで興味深いのだが、旅行者にとっては、その情報だけでは不十分。食に関する情報も整っていなくてはということで、この本は実に貴重。いつか訪れる日を待ち焦がれながらページを繰りました。
池田夫妻の著書は既刊もほぼ全て購入させていただいているが、写真のクオリティが上昇しているのも、特に食というテーマにおいては、嬉しいことだと実感している。