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サルでも描けるまんが教室―青春コミックス (3) (Big spirits comics)
  
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サルでも描けるまんが教室―青春コミックス (3) (Big spirits comics) [単行本]

相原 コージ , 竹熊 健太郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 小学館 (1992/05)
  • ISBN-10: 4091790534
  • ISBN-13: 978-4091790538
  • 発売日: 1992/05
  • 商品パッケージの寸法: 25.6 x 18.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 551,321位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
投稿者 柿の森
形式:単行本
(莫大な資料からテーマに沿った素材を抽出する)企画原案が竹熊先生で、(ごく限られたページの中に抽出された素材を盛り込む)作画構成は相原先生が、それぞれ担当されたと思う。どちらも超人的な根気を要する作業だ。作中での竹熊先生は、「横でゴチャゴチャ言っているだけの人」を自虐的に演じている。でも、(竹熊先生の膨大な読書量に裏づけされた素材の抽出無しで)相原先生のピンだったとしたら、本作品の完結は不可能だったと思う。

本作品の完結後、二十年以上が経過して読み継がれている。類似作品はありえない。漫画作品の類型化をなんとなく頭でイメージしても、テーマ別に分けて連載作品として軌道に乗せるのは非常に難しい。

本作品は、百年〜二百年先の後世の歴史家から高い評価を受ける。後世の歴史家にとってもっとも分かりにくいこと。研究対象としている時代の常識だ。常識は活字にならない。たとえば、後世の歴史家が現在の新聞を読んで驚くであろうこと。

「将棋の対局のために、高級旅館を確保して、高額な対局料を支払い、対局者が何時間も長考して勝敗を決める」というタイトル制度の存在を知り、後世の歴史家は驚く。
「将棋の最善手は、携帯端末で検索すれば数秒で分かることだ。検索すれば瞬時に分かることに、対局者が長時間脂汗を流して、高額の対局料を支払う意義が分から
... 続きを読む ›
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