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サルでも描けるまんが教室―青春コミックス (1) (Big spirits comics)
 
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サルでも描けるまんが教室―青春コミックス (1) (Big spirits comics) [単行本]

相原 コージ , 竹熊 健太郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 小学館 (1990/10)
  • ISBN-10: 4091790518
  • ISBN-13: 978-4091790514
  • 発売日: 1990/10
  • 商品パッケージの寸法: 26.4 x 18.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 192,132位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 カスタマー
形式:単行本
 4コマの鬼才相原コージと天才竹熊健太郎の共著である本書は、卓越した理論を構築した漫画論史上最高の理論書である。(笑)  その論の展開には全くもって隙がない。
 週間少年ジャンプにおけるシナリオ構成を鋭く分析する串刺し構成法、敵キャラインフレーション理論、パンティ進化論等など斬新かつ完璧な理論が途切れることなく展開される。その緻密性、娯楽性において他の追随を許さない。最新の漫画論を語る上で必須である。  汝、サルまんを読まずして漫画を語るなかれ。
 在庫切れであろうとなんであろうと読むべし。読むべし。あべし。笑いすぎて横隔膜痛に悩まされること必定。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 フワフワ トップ1000レビュアー
形式:単行本
『かってにシロクマ』『ムジナ』などを輩出してきた
相原コージと、漫画評論で各界で異次元的活躍を見せてくれている
竹熊健太郎がタッグを組んで送る異色の漫画教室ギャグコミックス。

初回版には写植用スケールと表紙の二人が印刷された
特製定規が付属していた。

全体的に1960〜1980年代にかけて活躍された漫画家に
対するオマージュやパロディに溢れており
道具の選び方や線の引き方、キャラクター作成など
”一応は何となく役に立つ知識”などが盛り込まれている。

ジャンル別の漫画の描き方のページにはぶっ飛んだギャグが
目白押しで腹がよじれる程笑ってしまい救急車両のお世話に
なるのを覚悟しなければいけないかもしれない。
(途中に挟まってくるQ&Aやちょっといい話などの解説まで
徹底的にギャグに染まっている辺りに作者二人と編集部の
マグマ(情熱)を感じずにはいられない)

写真をふんだんに盛り込んだ総天然色巻頭カラー企画
『まんがの一生』ではパルプの伐採からちり紙交換に
漫画雑誌が出されるまでのサイクルが紹介されており
宇宙の真理に触れた気にさせてくれる(んなこたーない)
... 続きを読む ›
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 漫画の参考書じゃない! 2005/11/20
投稿者 asp3/
形式:単行本
タイトルの意味は決して否定的なものではなく、漫画以外にも著作に出ている考え方を応用できる、という意味です。確かに、漫画家らしく(?)多少ひねくれたところもありますが、漫画家を目指していない(あるいは諦めてしまった人も!!)でも読む価値は十分にあります。こうゆうタイプの本は世の中にどれくらいあるのでしょうか?

※2014年4月26土追加※
このレビューを読み直してみましたが、よく分かりませんでしたよね。失礼しました。

今の時点で本書についてレビューさせていただくとすれば…

本書は「漫画を描くための説明を説いた本」、という形式を取った本です。
他の漫画説明本の多くは絵を描く技術技法に偏ったものではと思います。

本書は「絵を描く技法」については最小限に絞り、「漫画の物語の作り方」に重点が置かれていました。そういう意味で「他の漫画の参考書じゃない、つまり、絵を描く技法よりも物語を作る方法を説いた本」という意味合いで「漫画の参考書じゃない!」というレビュータイトルにしたのです。

ただ、結構ふざけた感じの要素も多くあり、特定の読者には嫌悪感を持たれる可能性もあると思いました。
私個人は、今の日本社会は、あまりにも「女性が感じるセクハラ」ばかり偏重的に尊重さ
... 続きを読む ›
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5つ星のうち 4.0 漫画の研究書として 2014/9/20
投稿者 en8lcz31l
形式:単行本|Amazonで購入
漫画の研究書として、一見不真面目なようでしっかりしているし、面白い内容だと思いました。
ただ表紙の絵が趣味に合わない人は、中はいろんな意味でもっと濃いので、買うなら覚悟しておいたほうが良いと思います。
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