国会や公の場では議論すら許さないという風潮の中で、本書は、ならば出版界でという選択をしての議論の提案です。日本は守るべきものが多くある豊かな国で、世界の中で孤立して、一国だけ安全を保障されているわけではありません。
非武装中立なんて寝言を言っていた(言っている?)政党がついに与党として国防に口を出すような事態になってしまいました。議席すら1桁台にもかかわらずです。同党は北朝鮮との関わりをまえから噂されていた党ですから、今後どうなってしまうのか不安ですが・・・ともかく内憂外患の事態は、まさに今の状況です。真剣に議論すべきです。
おおよそ、口で「平和」「平和」とお題目のように唱えていれば、他国は侵略をしてこないと信じている楽天家でも国会議員としてやっていけるのですから・・・すでに侵略は目に見える形で行われています。自称日本の同盟国韓国ですら竹島を武力での不法占拠をしていますし、中国は尖閣諸島で資源の略奪を行っています。
日本は自国の防衛を真剣に考えるべきです。