出版社/著者からの内容紹介
2010年6月18日に行われる改正貸金業法の全面施行で、
500万人が追加融資困難となる事態に!
一体、何のための改正なのか。
大混乱必至のサラ金の現場はいまどうなっているのか、
現場取材をもとに緊急出版!
第一章:サラ金潰して弁護士大儲け~過払い金バブル狂乱
第二章:改正貸金業法で自殺者・ヤミ金急増~何のための改正なのか
第三章:崩壊するサラ金の現場~「捏造」テープで狙い撃ちされたサラ金
第四章:モラルなき債務者、萎縮するサラ金~迷走する貸金業界
第五章:サラ金のあるべき姿とは~金貸しの原点に戻れ
内容(「BOOK」データベースより)
二〇一〇年六月に改正貸金業法が全面施行されようとしている。これを機に、サラ金は全滅するだろう。サラ金といっても「立派な」一部上場企業もある。サラ金のニーズがなくなったわけでもない。しかしサラ金は潰されようとしている。改正貸金業法は、建て前上、多重債務問題解決と健全な貸金市場の形成のためになると言われているが、果たして本当にそうなのか。一体、何のためにサラ金を潰そうとしているのか。多重債務問題のために本当に必要なことは何なのか―。これらの問題をサラ金の現場から検証したのが本書の内容である。