出版社/著者からの内容紹介
「サラリーマン転覆隊」単行本化第2弾。
大手広告代理店に勤める著者をリーダーとする川下りカヌー愛好者たちが、日本(ときに海外)の川を、珍道中をくりひろげながら下っていくという実話物語。サラリーマン転覆隊は、男性中年サラリーマンばかりで構成され、カヌーの腕前は素人級、有給休暇をとるのも一苦労。そんな典型的な日本の「おじさん」のアウトドアスタイルを軽妙に描きます。
物語は、自然への深い愛情とそれが破壊されていることへの怒り、仲間たちとの友情の重要さを中心に、アウトドア料理の写真が地図と共にちりばめられ、アウトドアの基本がおのずと理解できるようになっています。川下りの案内書として、キャンプの参考書として大活躍の1冊。 アウトドア雑誌『BE-PAL』での人気連載「サラリーマン転覆隊」の単行本化第2弾。
内容(「BOOK」データベースより)
サラリーマン転覆隊とは…川旅をこよなく愛するサラリーマンたちのこと。そのキャッチフレーズは“日本で一番過激でへた”。人生ガハハッと楽しくなる。