Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 645

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
サラリーマン漫画の戦後史 (新書y)
 
その他のイメージを見る
 

サラリーマン漫画の戦後史 (新書y) [新書]

真実 一郎
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と「はとバス」六〇年――昭和、平成の東京を走る(祥伝社新書208) ¥ 798 をあわせて買う

サラリーマン漫画の戦後史 (新書y) + 「はとバス」六〇年――昭和、平成の東京を走る(祥伝社新書208)
合計価格: ¥ 1,575

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

『課長島耕作』『サラリーマン金太郎』『釣りバカ日誌』『かりあげクン』『宮本から君へ』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』
『働きマン』『ぼく、オタリーマン。』『特命係長只野仁』……
マンガの中のサラリーマンたちから、時代が、社会が見えてくる!
***
サラリーマン漫画から時代を読む!
団塊世代の退場、年功序列・終身雇用の崩壊、広がる格差。
戦後の中流層を支えたものが過去になりつつある今こそ
「サラリーマン」という生き方を見つめ直す時だ。
出世街道を邁進する者、万年ヒラの者、脱サラする者、
ベンチャーを興す者、仕事より趣味に没頭する者……。
サラリーマン漫画の数だけ、働き方がある。
ニッポンのサラリーマンたちは、どこから来てどこへ行くのか?
島耕作からオタリーマンまで、名作マンガに刻まれた
サラリーマンたちの生き様を見よ!

内容(「BOOK」データベースより)

団塊世代の退場、年功序列・終身雇用の崩壊、広がる格差。戦後の中流層を支えたものが過去になりつつある今こそ「サラリーマン」という生き方を見つめ直す時だ。出世街道を邁進する者、万年ヒラの者、脱サラする者、ベンチャーを興す者、仕事より趣味に没頭する者…。サラリーマン漫画の数だけ、働き方がある。ニッポンのサラリーマンたちは、どこから来てどこへ行くのか?島耕作からオタリーマンまで、名作マンガに刻まれたサラリーマンたちの生き様を見よ。

登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2010/8/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862485588
  • ISBN-13: 978-4862485588
  • 発売日: 2010/8/6
  • 商品の寸法: 17.7 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 290,342位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いつか誰かが, 2010/8/19
By 
これでいいのだ - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: サラリーマン漫画の戦後史 (新書y) (新書)
 著者が本書で戦後サラリーマン小説(および漫画)群を貫くキーワードの一つに挙げているのが、著者の造語「源氏の血」。「会社家族主義」や「サラリーマン人柄第一主義」を謳った源氏鶏太の小説を源流とする創作上の志向を指し、特にバブル崩壊の90年代までは、この「源氏の血」が4コマ漫画やサラリーマン映画において基調低音のように描出されている、という分析である。

 本書はそんなふうに、自らも現役の(ビジネスマンではなく)サラリーマンであるという著者が、これまでに共感をもって読み込んできたサラリーマン漫画群の変遷・変質・変貌ぶりを具体的、そして時系列にしたがって紹介・解析しようと試みた漫画評論。評者はここで紹介されている漫画群の半分ほどしか原作群を知らず、そのためもあって読後感は至って新鮮で、話題の漫画群をそこはかとなく「追体験」できたようにも思う。たぶんいつか誰かによって書かれるべきテーマだったともいえ、「二足のわらじ」というには立派にプロチックな著者の筆力にも十分に納得させられた。まとまりが良過ぎて、ほんの時折、予定調和的な気配が瞥見されるのが、わずかに減点といえば減点か。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おもしろい!, 2011/2/12
レビュー対象商品: サラリーマン漫画の戦後史 (新書y) (新書)
もともと、漫画も好きで紹介されていた作品も何点かは読んだことがあったのですが、知らなかった作品などもありとても興味が湧きました!特に子供の頃テレビで観てた【オバQ】なんかはそんな深い物語だったんだぁと思い、改めて読んでみたいと思いました。わたしはバブル経済の後の氷河期世代なのでとても勉強になりました!
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 その時代のマンガに自己投影して読める、読者一人一人にとっての「自分史」, 2010/10/31
By 
左党犬 (日本国 JAPAN) - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: サラリーマン漫画の戦後史 (新書y) (新書)
 面白い。実に面白い本である。「自分史」のなかで一度でもサラリーマン(・・ここでは女子も含めておこう)をやった経験がある人なら、それぞれの時代に読んだマンガをつうじて、世代を問わずに自己投影しながら楽しめる本だ。だからいろんな読み方があっていい本だろう。

 個人的な話だが、私にかんしていえば、まさにバブル経済が始まったときにサラリーマン(・・当時の自意識としてはビジネスマン)としてキャリアを開始した人間なので、本書に取り上げられている『なぜか笑介』、『気まぐれコンセプト』、『ツルモク独身寮』、『妻をめとらば』などなど、週刊コミック誌で愛読したマンガが懐かしい。
 私の世代の人間が、先行する世代のサラリーマン像には愛憎相半ばするイメージをもっていたことは確かだ。これが、本書で展開されるサラリーマン・マンガの原型を用意した、「(サラリーマン小説家の)源氏鶏太が高度成長期に確立させた、この「サラリーマン・ファンタジー」(著者の表現)である。
 もちろん、私の下の世代は、私の世代も含めて、先行する世代について異なる感想をもっているのは当然だろう。

 バブル期に全面展開された『課長島耕作』の世界が、まさに「源氏鶏太的世界」の変奏曲であるとすれば、バブル期の前の高度成長期はまさにサラリーマンが最大公約数であった「源氏鶏太的世界」そのもの、そしてバブル崩壊以降はサラリーマンとしての生き方も崩壊していった「ポスト源氏鶏太世界」は仕事本位の世界。
 読者が全盛期を高度成長期に過ごした人であれ、バブル期に過ごした人であれ、その後の長いデフレ時代をサラリーマン受難の時代として過ごしている人であれ、働くということが人生の重要な位置を占めている以上、それぞれの時代に、その時代の空気を反映しているマンガに自己投影するのは、不思議でもなんでもない。

 もちろん、このマンガが取り上げられていない(!)という不満はあって当然だろう。私も個人的には、『ナニワ金融道』、『鉄人ガンマ』を取り上げてもらいたかったところだが、こういった作品は自分のアタマののなかで展開すべき応用問題としておけばよいだろう。読者それぞれに、こういった作品群があるはずだ。

 「サラリーマン」の生成と発展そして崩壊をマンガをとおして見た日本戦後史。実によくまとまった好著である。多くの人に薦めたい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー



この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換