出版社/著者からの内容紹介
パート・アルバイトの戦力化は店舗経営の成否を分けると言っても過言ではありません。しかし、なかなか進まないのも事実で、使う側も使われる側もはたまたお客様も、パート・アルバイトという言葉の中に、ある種の割り切りを持って考えているように思えます。そしてそれが生産性やサービスの向上を妨げているのも事実です。しかし、その固定観念を外すことによって、流通、サービス、外食業は魅力的な業態へと進化します。
そのためには管理者である店長やリーダーが非合理な選択に基づいた行動をすること!
店舗経営を成功に導く非合理な選択とは!?
そのためには管理者である店長やリーダーが非合理な選択に基づいた行動をすること!
店舗経営を成功に導く非合理な選択とは!?
著者からのコメント
私は山水電気、ワコール、コスモ石油と約10年にわたって、メーカー畑で勤務してきました。しかし、自分の興味が店舗経営に向かうことになり、やがて、ある企業からいただいたオファーを受け、その会社の業容拡大のために新規事業としてファミリーレストランや中古のゴルフショップを多店舗化することになりました。途中挫折も多くありましたが、悪戦苦闘しながら行った店舗経営から知りえたこと、それは「お店は経営を学べる学校である」ということ。店舗運営は本来、割には合わない部分もありますが、自分の取り組み次第でお店は喜びに満ちた、自分を向上させる宝箱のような存在になります。
幸せな店舗生活を送れるよう、お店にかかわっている全ての人、そしてこれからかかわろうとしている人全てにこの本を読んでいただきたいと思います。
幸せな店舗生活を送れるよう、お店にかかわっている全ての人、そしてこれからかかわろうとしている人全てにこの本を読んでいただきたいと思います。
著者について
山水電気、ワコール、コスモ石油を経てある中小企業でファミリーレストラン、中古ゴルフショップを展開。一定の成果を上げた後、独立。現在は店舗経営カウンセリング、ウェブビジネス、印刷の事業を展開中。