面白い部分もあり、勉強になる部分もあり。
その風貌からは想像できないキメ細やかさや繊細さ。
著書にあるように私も「自分を売り込むのは格好悪い」と思うほうで、
たいしたこともしていないのに、誰かが私をどこかで見つけてくれないかしら?
なんて思っていました。
でも、そんなラッキーなことまずないんだな、ということを
改めて教えられ、そして箭内さんがただ活躍しているのではなく、
そこまでに地道な種まきをちゃんとやっていて、
その結果なのだな、ということを改めて教えられました。
中には天才とかそういう人もいるかもしませんが、
そうじゃない人はこの本を読んだ方がいいかも。
励まされる部分もありますが(個性がなくてもいい、とか)
大体は刺激になり、私もこのままじゃいられないな、と思わされることばかり。
いい意味で刺激になりました。
これから自分のことをしみじみ考えようと思います。