かなり評価が分かれているようですね。
私もビジネスマン駆け出しのころから大前先生の著書に感銘をうけ、問題解決法の通信講座を受講したり、かなりハマッてきた口です。今回も手にとってしまいました。しかし世界がこういう経済状況になって、大前先生の新著を読むたびに、疑問を抱くようになってきました。
1.一貫して「これからのビジネスマン」に必要なのは「英語」と「IT」という主張。(→youtubeも儲かっていないなどIT系で画期的な収益モデルは未だ見つかっていないし、本当にこれからもアメリカが中心でい続けるのか?)
2.ご自身で手がけられている事業でこれといって「大成功」といえるモノがないこと。
(エヴリデイドットコムという通販のサイトも、ヴィーナスフォートも?)
3.これだけの先見性を持たれた先生が今回の金融危機について何ら予見できなかったこと。
もちろん、問題解決法など有用な知識をわかりやすく教えて頂き、世の中を見る目を鍛えて頂いたことに疑いはなく、先生には感謝しています。でも、そろそろ卒業する時期が来たのかもしれないと思う、今日この頃です・・・。