内容(「BOOK」データベースより)
命の尊さをつづった『命さえ忘れなきゃ』、ありのままの自分と水平の視線の大切さを説いた『私以上でもなく、私以下でもない私』につづく本作では、人と人がふれあい、かかわっていく大切さを伝える。著者が出会った人たちや、訪れた場所から紡ぎ出されるエピソードの数々が、人とつながることの喜び、社会や歴史とつながっていることの意味を教えてくれる。心と体が温かくなり、自分ができることをまずやってみようと、力と勇気が湧いてくる本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
朴 慶南
1950年鳥取県生まれ。作家。執筆のみならず講演活動も活発で、全国を訪れている。そこでの出会いが新たな交友の輪をひろげ、そんな輪がどんどんふくらんでいる。命(人権)が大切にされる社会をめざし、日本と朝鮮半島のかけ橋に、そして世界中から戦争がなくなるようにという願いを原動力に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)