内容紹介
すべては「場」の革新から始まる-。今日、経営者の最大の関心事は、いかにして社員の知識や創造性を爆発させるかということだ。「知的にぎわい」を創り出すためには、多様な信念を持った「個」が集まり、対話や実践を重ね、「知の綜合」を引き出すしかない。本書で展開されるのは、こうした「組織イノベーション」の具体的な方法論である。
内容(「BOOK」データベースより)
「日本企業復活の鍵は、知識創造にある」という思いの下に生まれた企業内イノベーション集団KDI(富士ゼロックスKnowledge Dynamics Initiative)が、仕事のあり方を変革していこうとする企業人たちとともに、組織の「知」のめぐりを「サラサラ」にしていく物語と方法論を示した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野中 郁次郎
一橋大学名誉教授。カリフォルニア大学ゼロックス知識学ファカルティ・フェロー。1935年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、富士電機製造勤務を経て、カリフォルニア大学大学院にてPh.D.取得。南山大学、防衛大学校、一橋大学、北陸先端科学技術大学院大学、一橋大学大学院国際企業戦略研究科各教授を経て現職。2008年5月5日付のウォール・ストリート・ジャーナルにおける「最も影響力のあるビジネス思索家」20人のうち、アジア人として、唯一人選ばれた
小林 陽太郎
富士ゼロックス株式会社相談役最高顧問。1933年ロンドン生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、ペンシルベニア大学ウォートンスクール修了。1958年富士写真フィルム株式会社に入社、1963年富士ゼロックス株式会社へ転じ、1978年代表取締役社長に就任。代表取締役会長、取締役会長を経て、2006年より現職。1998年にキャロウェイ・ゴルフ社取締役、1999年に日本電信電話株式会社取締役、2003年にソニー株式会社取締役に就任。その間、社団法人経済同友会代表幹事など経済界その他の要職を歴任している
紺野 登
KIRO(知識イノベーション研究所)代表、多摩大学大学院教授・知識リーダーシップ綜合研究所(IKLS)所長。博士(経営情報学)。1954年生まれ、早稲田大学理工学部建築学科卒業。株式会社博報堂などを経て、現職。京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター(NEO)特任教授。知識経営変革、ナレッジマネジメント、知識産業における事業開発、デザイン経営戦略、リーダーシップ開発プログラムデザイン等、実務に従事するかたわら知識経営研究を行う。富士ゼロックスKDIとのThe KNOW Allianceを通じて、知識経営に取り組む企業コミュニティのアドバイザーを務める
荻野 進介
1966年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業。リクルートワークス研究所などを経て独立。人事・経営分野の記事やルポ、書評を中心に執筆活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一橋大学名誉教授。カリフォルニア大学ゼロックス知識学ファカルティ・フェロー。1935年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、富士電機製造勤務を経て、カリフォルニア大学大学院にてPh.D.取得。南山大学、防衛大学校、一橋大学、北陸先端科学技術大学院大学、一橋大学大学院国際企業戦略研究科各教授を経て現職。2008年5月5日付のウォール・ストリート・ジャーナルにおける「最も影響力のあるビジネス思索家」20人のうち、アジア人として、唯一人選ばれた
小林 陽太郎
富士ゼロックス株式会社相談役最高顧問。1933年ロンドン生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、ペンシルベニア大学ウォートンスクール修了。1958年富士写真フィルム株式会社に入社、1963年富士ゼロックス株式会社へ転じ、1978年代表取締役社長に就任。代表取締役会長、取締役会長を経て、2006年より現職。1998年にキャロウェイ・ゴルフ社取締役、1999年に日本電信電話株式会社取締役、2003年にソニー株式会社取締役に就任。その間、社団法人経済同友会代表幹事など経済界その他の要職を歴任している
紺野 登
KIRO(知識イノベーション研究所)代表、多摩大学大学院教授・知識リーダーシップ綜合研究所(IKLS)所長。博士(経営情報学)。1954年生まれ、早稲田大学理工学部建築学科卒業。株式会社博報堂などを経て、現職。京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター(NEO)特任教授。知識経営変革、ナレッジマネジメント、知識産業における事業開発、デザイン経営戦略、リーダーシップ開発プログラムデザイン等、実務に従事するかたわら知識経営研究を行う。富士ゼロックスKDIとのThe KNOW Allianceを通じて、知識経営に取り組む企業コミュニティのアドバイザーを務める
荻野 進介
1966年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業。リクルートワークス研究所などを経て独立。人事・経営分野の記事やルポ、書評を中心に執筆活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)