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サヨナライツカ [DVD]
 
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サヨナライツカ [DVD]

中山美穂, 西島秀俊, イ・ジェハン DVD
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (52件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,179
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登録情報

  • 出演: 中山美穂, 西島秀俊, 石田ゆり子, 加藤雅也, マギー
  • 監督: イ・ジェハン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • DVD発売日: 2010/06/25
  • 時間: 134 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (52件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003D2NLDA
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 4,464位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

『私の頭の中の消しゴム』イ・ジェハン監督 × 中山美穂12年ぶりの主演
映画史に残る激しくも美しい珠玉のラブ・ストーリー

【初回特典映像】 ※初回生産分のみ特典ディスク付2枚組となります
■メイキング ■イベント映像集 ■プロモーション映像集 ■フォトスライドショー ■リーフレット

【ストーリー】
1975年、灼熱のバンコク。
金・美貌・愛に不自由なく暮らし、“愛されること”を求め生きてきた沓子は、ある日、夢に向かって真っすぐ生きるエリートビジネスマン・豊と出逢う。
ふたりはたちまち魅かれ合い、熱帯の夜に溺れていく。
しかし、豊は結婚を目前に控え、日本に婚約者がいた。期限ある恋、かなわぬ恋だとしても、自分は彼を愛し続ける…。沓子は、愛することこそが本当の愛だと気付いてしまった。
そしてふたりは25年後のバンコクで、運命の再会をするが――。
人は死ぬ前に、愛することを思い出すのか、愛されることを思い出すのか――
バンコク、東京、ニューヨーク。一瞬の熱情が、25年の時を超え、一生の愛になる。

【キャスト】
真中沓子:中山美穂『東京日和』『Love Letter』
東垣内豊:西島秀俊『ゼロの焦点』
尋末光子:石田ゆり子『誰も守ってくれない』
桜田善次郎:加藤雅也『アンフェア the movie』
木下恒久:マギー『私は貝になりたい』
山田夫人:川島なお美「失楽園」

【スタッフ】
監督:イ・ジェハン 『私の頭の中の消しゴム』
脚本:イ・ジェハン、イ・シノ、イ・マニ
原作:「サヨナライツカ」辻 仁成 (幻冬舎文庫)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

中山美穂が12年ぶりに映画出演を果たしたラブストーリー。エリートビジネスマンの東垣内豊は、赴任先のバンコクで艶やかな美貌と官能的な魅力を漂わす女・真中沓子と出会う。激しく惹かれ合うふたりだったが、豊には東京に残した婚約者がいた。

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45 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By prism
皆さんの評価を読んで、まずはレンタルで見ました。原作を読んだのが随分前で記憶が薄れつつあるせいか、純粋に映画として見ることができ、予想よりもよかったと思いました。

ストーリーは、同じく辻さん作品のフィレンツェを舞台にした「冷静と情熱のあいだ」の大人版inバンコクと言ってよさそうです。オリエンタルバンコクのオーサーズスイートの、サマセットモームの部屋の中が見れます。異国情緒と王道のラブストーリーの組み合わせで、現実逃避にはもってこいです。

「冷静」は若者の美しい10年愛でしたがこちらはなんと25年愛! 時間と距離だけでなく、結婚や大人の分別も超えて人を突き動かしてしまう、強い想いの物語です。

いくつになっても少女性の残る中山さん、老けメイクでも少年顔の西島さんのキャストも賛否両論あるようですが、単なる中年の不倫物語にならなかったのは主演の二人の清潔感によるところが大きいのではないでしょうか。私はナイスキャスティングと思いました。

映画版には原作にないストーリーが含まれています。石田さん演じる光子がなんと婚約中に沓子と直接会っていて、結婚後も夫の心に沓子がいるかもしれないのを知っていて25年間結婚生活を送ってきた演出になっています。
死ぬときに愛したことと愛されたことのどちらを思い出すか?がこの映画のテーマですが、「わたしは愛したことを思い出す」と言う光子の言葉をより深く感じる演出だったと思います。

ついに沓子のもとへ行ってしまう豊に、引き留めるのではなく25年前に沓子と並んで撮った写真をこっそり渡す光子。バンコクへ向かう飛行機の中で色褪せたその写真を見つける豊。タイトルの「サヨナライツカ」は、いつか沓子のもとへ去っていくかもしれない未来の豊への、本当は行かないでと願う光子からの別れの言葉と解釈しました。

豊と沓子の関係ももちろん素晴らしいですが、沓子と光子のどちらの生き方が真に幸福なのか、光子の視点で見るとまた別の味わいがある作品だと思います。
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 美夜
残念な映画でした。

映画は映画館まで割とよく足をのばす方で、大抵の映画は(仮に世間一般で余り評価が高くなくとも)何かしら自分なりに良さを見つけ、面白かったなと考えるのですが…

この映画は全くと言ってよいほど自分の心に何も響きませんでした。
余りにイラッとして、しばらく観た事を悔やみました。

主人公達の恋愛?(性愛)については他の方が沢山指摘してらっしゃる様に、色々な意味で説得力がありません。

また、韓国人監督ならではなのでしょうか、いきなりコントの様な演出が挟み込まれて仰天します。
豊が社長になる夢想をするシーンでは、いきなりドラえもんばりの未来風景…。
婚約者からの毎晩の約束の電話に間に合わない!というシーンでは、まさにコントの様に電話機にダイブする豊が真横から映し出されて(プールに飛び込む人の様な感じで)観ている側は一瞬冷静になってしまいます。

ラスト近く、悲しみにくれる豊が車を滅茶苦茶に運転し、突如訳の解らないバンコク語?を絶叫。
いくら豊が過去に赴任していて馴染みのある国だからといって、激情がほとばしるなら日本語が口をつくのでは…

男性は「こういうメロドラマは女性しか好きではない」と言い、女性は「男性の妄想・願望」というこの映画…一体誰をターゲットにしていたのでしょうね。

同行者は中山美穂が見れて良かったと喜んでましたが、つまりそれだけでしょうかね。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず「ちゃんと脱げよ!!」と思いました、ミポリン…。濡れ場できっちり脱がないで何を守ったつもりでいるのか…大人の事情が働いたことばかり感じられて、見てるこっちの気持ちの盛り上がりをぶち壊します。興ざめとははこのこと… みなさんおっしゃる通り、老けメイクはコントだし。もう別の役者使えば良かったじゃんと思いました。 それにめをつぶっても内容はひどいし…。 少しも互いが思いあってたなんて伝わってこないし、とうこがそんなに主人公を愛してたなら最後の最後であんなにいいわけじみた畳み掛け方するかよ…と思いました… 人の心の動き方は繊細かつ情熱的で思うようにならないものだけど、何かこの二人は終始ずれていると思いました。 あと、グレた長男とのくだり、あれいらないだろ…白々しいし何か…
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キャストも主題歌も悪くない
キャスト三人と、主題歌はとてもいい。バンコクのロケーションも美しい。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ハルヒ
パイロットにならなかった男
西島秀俊、中山美穂主演の映画である。
航空会社に勤める若きビジネスエリートである豊は
自身の昇進のため、バンコクの支社へ赴任する。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: BORISBORIS
悪くない
酷評が多いですが、悪くない。俳優もストリートも良い。
ただ前半の演出が悪い。情緒無し神秘性中途半端コミカルいらない。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 弁天
Et alors ? (で?)
冒頭から失礼ですが、辻さんの小説は、芥川賞受賞作以来読んでません。選考委員の都知事の初期作品の模倣が目立ちすぎ、興ざめしたからです。良くも悪くも要領のいい彼の原作... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 端居 憂
お薦めできない。
前半がひどすぎる。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ともぱぱ
本当の愛は何かと考えさせられる映画
この映画は、原作が辻仁成、主演が奥さんの中山美穂ということで
話題になった映画です。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: masa
歌手としても女優としても中途半端
歌唱力はゼロ、演技力もないので雑誌限定モデルが良いでしょう。
投稿日: 12か月前 投稿者: ライアン
男と女の生老病死
前半は中山美穂を使った単なる恋愛モノかと思っておりました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: dream4ever
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